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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.5%減、営業利益が24.6%減となり、経常利益・中間純利益も減少した。一方、年間配当予想は前期の30円から45円へ増配する。

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規模
-24.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,638百万円前年比 -4.5%進捗 49.8%
営業利益405百万円前年比 -24.6%進捗 46.0%
経常利益391百万円前年比 -29.7%進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)262百万円前年比 -30.4%進捗 46.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.19円
売上高営業利益率15.4%
期末の財政状態
総資産6,392百万円
うち純資産 2,697 百万円自己資本比率 42.2%前期末比 -43.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+339,252
投資+1,430,652
財務-3,588,884
純増減-1,818,980

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,219,160千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,300百万円(前年比 -4.5%)
営業利益880百万円(前年比 -17.5%)
経常利益850百万円(前年比 -22.8%)
純利益570百万円(前年比 -23.1%)
年間配当予想30円 → 45円(+50.0%)
業績の増減要因

売上高は、一部顧客のサービス利用料減額、スポット的な新規導入案件・基盤更改案件の案件数・規模の縮小、スポット案件からの撤退などにより減少した。営業利益は、NTTデータグループからの離脱に伴う社内システム構築コスト、社員採用による採用コストの増加により減少し、経常利益・中間純利益は自己株式取得に係るアドバイザリーフィー等の営業外費用も影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費6,508千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,261,600
期末自己株式数4,081,601
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高2,638百万円(前年比 -4.5%)
営業利益405百万円(前年比 -24.6%)
経常利益391百万円(前年比 -29.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益262百万円(前年比 -30.4%)
1株当たり当期純利益54.19円
売上高営業利益率15.4%
自己資本比率当期末 42.2% / 前期末 85.9%
総資産6,392百万円
純資産2,697百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー339,252千円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,430,652千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,588,884千円
現金及び現金同等物期末残高1,219,160千円
通期業績予想売上高 5,300百万円(前年比 -4.5%) / 営業利益 880百万円(前年比 -17.5%) / 経常利益 850百万円(前年比 -22.8%) / 純利益 570百万円(前年比 -23.1%)
年間配当予想30円 → 45円(+50.0%)
減価償却費6,508千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,261,600
期末自己株式数4,081,601
業績の増減要因売上高は、一部顧客のサービス利用料減額、スポット的な新規導入案件・基盤更改案件の案件数・規模の縮小、スポット案件からの撤退などにより減少した。営業利益は、NTTデータグループからの離脱に伴う社内システム構築コスト、社員採用による採用コストの増加により減少し、経常利益・中間純利益は自己株式取得に係るアドバイザリーフィー等の営業外費用も影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、一部顧客のサービス利用料減額、スポット的な新規導入案件・基盤更改案件の縮小、比較的採算性の低いスポット案件からの撤退などにより減少した。利益面では、NTTデータグループからの離脱に伴う社内システム構築コスト、積極的な社員採用による採用コスト、自己株式取得に係るアドバイザリーフィー等の費用が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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