読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
49.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2024年4月30日立会外買付取引(ToSTNeT-3)取得価額の総額5,999,870,000 円(上限)
取得しうる株式の総数4,109,500 株(上限)当社普通株式
49.7%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得の理由
株式市場での当社株式の大量の売出しによる株式市場における需給の悪化を通じた株主様への影響を軽減する観点、資本効率の向上の観点、株主還元の実現の観点、機動的かつ安定的な事業運営の実現を図る観点、NTTデータ及びその親会社である株式会社NTTデータグループと当社少数株主との間の親子上場関係に基づく潜在的な利益相反構造の解消の観点から、NTTデータによる売却に合わせ、自己株式の取得をおこなうことが最適な方法であるとの結論にいたったため
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数48 株(2024年3月31日時点)
発行済株式総数8,261,552 株(自己株式を除く、2024年3月31日時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 4,109,500 株(上限) |
| 発行済株式総数に対する割合 | 49.7% |
| 取得価額の総額 | 5,999,870,000 円(上限) |
| 取得方法 | 立会外買付取引(ToSTNeT-3) |
| 取得の理由 | 株式市場での当社株式の大量の売出しによる株式市場における需給の悪化を通じた株主様への影響を軽減する観点、資本効率の向上の観点、株主還元の実現の観点、機動的かつ安定的な事業運営の実現を図る観点、NTTデータ及びその親会社である株式会社NTTデータグループと当社少数株主との間の親子上場関係に基づく潜在的な利益相反構造の解消の観点から、NTTデータによる売却に合わせ、自己株式の取得をおこなうことが最適な方法であるとの結論にいたったため |
| 決議日 | 2024年4月30日 |
| 現在の自己株式数 | 48 株(2024年3月31日時点) |
| 発行済株式総数 | 8,261,552 株(自己株式を除く、2024年3月31日時点) |
この書類が述べていない項目(7件)
取得期間消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。NTTデータによる大量の株式売出しによる需給悪化の影響を軽減するため、資本効率の向上、株主還元の実現、機動的かつ安定的な事業運営の実現、親子上場に伴う潜在的な利益相反構造の解消を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。