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支配株主等に関する事項について

親会社等の状況と、親会社グループとの関係・取引、少数株主保護の方策を報告した。なお、2023年7月1日付で持株会社体制へ移行し、親会社の名称・保有形態が変わる予定と記載している。

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向き
中立
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規模
51.3
議決権所有割合(%)
書きぶり
条件付き
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統治のかたち

支配株主
日本電信電話51.30%議決権

株)(親会社、議決権所有割合51.3%、合算対象分)、(株)エヌ・ティ・ティ・データ(親会社、直接所有割合51.3%

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

今回の変更点

2023年7月1日付の持株会社体制への移行に伴い、(株)エヌ・ティ・ティ・データは当社株式を間接保有する親会社となり、同社の完全子会社として設立された国内事業分割準備会社が当社の親会社及び主要株主である筆頭株主となる予定。影響が最も大きい親会社は(株)NTTデータグループとなる予定。

統治のかたち
項目内容
支配株主日本電信電話(株)(親会社、議決権所有割合51.3%、合算対象分)、(株)エヌ・ティ・ティ・データ(親会社、直接所有割合51.3%)
今回の変更点2023年7月1日付の持株会社体制への移行に伴い、(株)エヌ・ティ・ティ・データは当社株式を間接保有する親会社となり、同社の完全子会社として設立された国内事業分割準備会社が当社の親会社及び主要株主である筆頭株主となる予定。影響が最も大きい親会社は(株)NTTデータグループとなる予定。
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NTTデータグループとしてのシナジーを最大限発揮するため、重要事項について親会社と協議・報告を行っている。一方、親会社との取引条件は市場価格等を勘案し、一般の取引条件と同様に独立して決定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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