読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高5,357百万円前年比 -1.1%
営業利益950百万円前年比 -1.8%
経常利益985百万円前年比 -1.1%
純利益(親会社株主帰属)694百万円前年比 -3.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84.00円
売上高営業利益率17.7%
期末の財政状態
総資産9,281百万円
うち純資産 8,024 百万円自己資本比率 86.5%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,156
投資-523
財務-239
純増減+394
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,258百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,300百万円(前年比 -1.1%)
営業利益880百万円(前年比 -7.4%)
経常利益910百万円(前年比 -7.6%)
純利益610百万円(前年比 -12.1%)
年間配当予想非開示 → 30円
業績の増減要因
大規模AMOサービスの反動減で減収。社内システム投資・人的資本投資によるコスト増を、減価償却費の減少等で吸収。賃上げ促進税制の適用により当期純利益の減益幅も小幅にとどまった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費12,964千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 5,357百万円(前年比 -1.1%) |
| 営業利益 | 950百万円(前年比 -1.8%) |
| 経常利益 | 985百万円(前年比 -1.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 694百万円(前年比 -3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84.00円 |
| 売上高営業利益率 | 17.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.5 / 前期末 84.6 |
| 総資産 | 9,281百万円 |
| 純資産 | 8,024百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,156百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -523百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -239百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,258百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,300百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 880百万円(前年比 -7.4%) / 経常利益 910百万円(前年比 -7.6%) / 純利益 610百万円(前年比 -12.1%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 30円 |
| 減価償却費 | 12,964千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 大規模AMOサービスの反動減で減収。社内システム投資・人的資本投資によるコスト増を、減価償却費の減少等で吸収。賃上げ促進税制の適用により当期純利益の減益幅も小幅にとどまった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大規模AMOサービスの反動減により減収となった。社内システム投資や人的資本投資によるコスト増があったものの、減価償却費の減少等で吸収した。また、次期は顧客統合によるSOサービスの解約を予定している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。