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決算4762エックスネット情報通信・サービスその他

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益は、前年同期比で1.1〜1.8%減少した。一方、負債の減少で純資産と自己資本比率は上昇した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,996,825千円前年比 -1.4%
営業利益715,574千円前年比 -1.8%
経常利益741,199千円前年比 -1.1%
純利益(親会社株主帰属)502,399千円前年比 -1.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

売上高営業利益率17.9%
期末の財政状態
総資産8,921,674千円
うち純資産 7,832,473 千円自己資本比率 87.8%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

前年同期に規模の大きいAMOサービス売上を計上した反動減により、売上高・利益は前年同期比で微減となった。XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費やAMOサービスの業務委託費の減少により、利益率は高水準を維持した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

減価償却費9,710千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高3,996,825千円(前年比 -1.4%)
営業利益715,574千円(前年比 -1.8%)
経常利益741,199千円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益502,399千円(前年比 -1.7%)
売上高営業利益率17.9%
自己資本比率当期末 87.8% / 前期末 84.6%
総資産8,921,674千円
純資産7,832,473千円
業績予想の修正変更なし
減価償却費9,710千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
業績の増減要因前年同期に規模の大きいAMOサービス売上を計上した反動減により、売上高・利益は前年同期比で微減となった。XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費やAMOサービスの業務委託費の減少により、利益率は高水準を維持した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に規模の大きいAMOサービス売上を計上した反動で減収・減益となった。なお、XNETアプリケーション投資に伴う減価償却費やAMOサービスの業務委託費の減少により、利益率は高水準を維持した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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