読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高2,628百万円前年比 +13.1%
営業利益394百万円前年比 +53.7%
経常利益408百万円前年比 +51.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
売上高営業利益率15.0%
期末の財政状態
総資産8,373百万円
うち純資産 7,244 百万円自己資本比率 86.5%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+364,073
投資-207,037
財務-115,609
純増減+41,427
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,435,757千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2021年4月30日発表の通期業績予想に変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
新型コロナウイルス対策支出や不採算案件の発生がなく、減価償却費がピークを越えて固定費が相対的に減少し、AMO案件の利益率も改善した。売上高は新規顧客の獲得、追加サービス導入、システム導入・基盤更改案件の受注などにより増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費6,446千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 2,628百万円(前年比 +13.1%) |
| 営業利益 | 394百万円(前年比 +53.7%) |
| 経常利益 | 408百万円(前年比 +51.7%) |
| 売上高営業利益率 | 15.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.5% / 前期末 85.9% |
| 総資産 | 8,373百万円 |
| 純資産 | 7,244百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 364,073千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -207,037千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -115,609千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,435,757千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2021年4月30日発表の通期業績予想に変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| 減価償却費 | 6,446千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス対策支出や不採算案件の発生がなく、減価償却費がピークを越えて固定費が相対的に減少し、AMO案件の利益率も改善した。売上高は新規顧客の獲得、追加サービス導入、システム導入・基盤更改案件の受注などにより増加した。 |
この書類が述べていない項目(17件)
親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス対策支出や不採算案件の発生がなく、減価償却費がピークを越えて固定費が相対的に減少したほか、AMO案件の利益率が改善した。売上面では、新規顧客の獲得、既存顧客への追加サービス導入、システム導入・基盤更改案件の受注が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。