読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
111
百万円(経常利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,790百万円+5.6%
営業利益1,404百万円+1.9%
経常利益1,605百万円+7.5%
純利益1,224百万円+6.9%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率28.8%
営業利益率5.9%
販管費5,450百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼすべての財務目標を達成新しい施策
- ゼロトラストを前提とした社内IT環境・事業用データセンターへのセキュリティ強化投資
- CSIRTの設立
- 新データセンターの開設
- 新中期経営計画でDOEを株主還元指標として導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE6%前年同期比2022年度の4.3%から改善
- 従業員平均年間給与伸び率
- 設備投資額(前中計2023-2025)2,225百万円前年同期比前々中計比743百万円増
- 研究開発及び商品力強化(前中計2023-2025)515百万円前年同期比前々中計比269百万円増
セグメント別実績
- 金融売上高6,541百万円セグメント利益1,444百万円
- 公共売上高7,141百万円セグメント利益1,386百万円
- 産業売上高10,107百万円セグメント利益2,054百万円
中期経営計画の目標
新中期経営計画は2026年4月開始。株主資本配当率(DOE)を指標とした株主還元の充実を図る。前中期経営計画2023-2025では、ROEを4.3%から6.0%へ改善し、2022年度比で営業利益を410百万円増加させた。財務目標
ROE実績6.0%。2022年度の4.3%から改善。ほぼすべての財務目標を達成。その他の目標値・実績値は非開示設備投資額
2,225百万円前中期経営計画2023-2025累計
年間配当
55円/株
配当性向
50.3%
DOE新中期経営計画で指標として導入予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 23,790百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 1,404百万円(前年比 +1.9%) |
| 経常利益 | 1,605百万円(前年比 +7.5%) |
| 純利益 | 1,224百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +6.9%) |
| 売上総利益率 | 28.8% |
| 営業利益率 | 5.9% |
| 販管費 | 5,450百万円 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼすべての財務目標を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 金融 / 売上高 6,541百万円 / セグメント利益 1,444百万円、セグメント 公共 / 売上高 7,141百万円 / セグメント利益 1,386百万円、セグメント 産業 / 売上高 10,107百万円 / セグメント利益 2,054百万円 |
| 主要KPI | ROE 6%、従業員平均年間給与伸び率 非開示、設備投資額(前中計2023-2025) 2,225百万円、研究開発及び商品力強化(前中計2023-2025) 515百万円 |
| 中期経営計画の目標 | 新中期経営計画は2026年4月開始。株主資本配当率(DOE)を指標とした株主還元の充実を図る。前中期経営計画2023-2025では、ROEを4.3%から6.0%へ改善し、2022年度比で営業利益を410百万円増加させた。 |
| 財務目標 | ROE実績6.0%。2022年度の4.3%から改善。ほぼすべての財務目標を達成。その他の目標値・実績値は非開示 |
| 年間配当 | 55円/株 |
| 配当性向 | 50.3% |
| 設備投資額 | 2,225百万円(前中期経営計画2023-2025累計) |
| 新しい施策 | ゼロトラストを前提とした社内IT環境・事業用データセンターへのセキュリティ強化投資、CSIRTの設立、新データセンターの開設、新中期経営計画でDOEを株主還元指標として導入 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。全セグメントでシステム構築・システム機器販売が増加し、収益性の高い案件の獲得、不採算案件の抑制、増収効果が増益に寄与した。金融ではSMBCグループの情報化投資案件、公共では自治体情報システム標準化案件、産業ではSAPビジネスの拡大とシステム機器販売の増加が増収増益の要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。