アルファ(4760)・事実法人税等調整額の通期影響に更新直近の決算(2026-07-10)では「悪化」
法人税等調整額による中間純利益の減少
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-10。直近の記載は2026-07-10。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税効果会計処理による法人税等調整額の変動6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10悪化決算
「法人税等調整額 69,188 84,816」
法人税等調整額は前年同期の69,188千円から84,816千円へ増加した。 - FY2025法人税等調整額の通期影響に更新有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において固定資産売却益が多額であったことや、法人税等調整額の影響により127百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。」
営業利益・経常利益は増加した一方、法人税等調整額等の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は127百万円、前年度比4.2%減となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等調整額の影響により90百万円(前年同中間期比25.9%減)となりました。」
法人税等調整額の影響により、営業利益・経常利益が増加する一方で、親会社株主に帰属する中間純利益は90百万円、前年同中間期比25.9%減となった。