製品制作に関する企画料・デザイン料の徴求
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2021前進有価証券報告書
「特に重点項目として掲げております項目の内、消費者向け販促キャンペーン、POP GALLERYオンラインショップ(WEB受注)、企画料・デザイン料徴求は、前期比増という実績を残こすことができました。」
企画料・デザイン料徴求が前期比増となった実績を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、運賃などの経費徴求により利益率の改善に努めるとともに、」
運賃等の経費徴求を通じた利益率改善を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「別注製品は、SNS、ARなどのIT・デジタル技術などを組み込んだ企画提案や、製品制作に対するデザイン料の徴求等を行ったものの、流通小売業向け企画提案等の受注減少により、売上高は968百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。」
製品制作に対するデザイン料の徴求を継続して行ったと記載しているが、流通小売業向け企画提案等の受注減少により別注製品売上高は前年同四半期比7.0%減となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また動画POP、SNSを利用した独自販促キャンペーン、デジタル技術などを組み込んだ新しい企画・提案等を推進いたしました結果、前連結会計年度を上回る実績となりました。」
デジタル技術を組み込んだ企画提案と、企画料・デザイン料等の徴求を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「別注製品は、消費者向け販促キャンペーンの一括受注、SNS、ARなどのIT・デジタル技術などを組み込んだ企画提案や、製品制作に対するデザイン料の増収等により、売上高は1,041百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。」
製品制作に対するデザイン料の増収を、別注製品売上高の増加要因として継続して記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、季節・催事に合わせた企画物としてのPOPの開発や、飲料・食品メーカーを中心とした、消費者向け販促キャンペーンの一括受注、ワンストップ体制及び企画力・提案力の強化、企画料・デザイン料徴求の推進に取り組んでまいりました。」
企画料・デザイン料徴求を継続しつつ、ワンストップ体制や企画力・提案力の強化と組み合わせた収益性向上策として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「別注製品は、消費者向けキャンペーンの一括受注、SNS、ARなどITデジタル技術等を組み込んだ企画提案や製品制作に対する企画料・デザイン料の増収等により売上高は1,956百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
製品制作に対する企画料・デザイン料の増収を、別注製品売上高の増加要因として継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「別注製品は、消費者向け販促キャンペーンの一括受注、SNS、ARなどのIT・デジタル技術などを組み込んだ企画提案や、製品制作に対する企画料・デザイン料の増収等により、売上高は1,035百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。」
製品制作に対する企画料・デザイン料の増収を別注製品の売上増加要因として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品製作に関する企画料・デザイン料の徴求も推進いたしました。」
企画料・デザイン料を徴求する収益性改善施策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品制作に関する企画料・デザイン料の徴求も推進しました。」
製品制作に付随する企画料・デザイン料を請求する収益性改善施策を記載している。