アルファ(4760)・リスク再掲
株価・為替動向の不安定さ
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2016。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社
アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種の普及により経済活動は徐々に再開され、企業収益や設備投資は持ち直しの動きが見られたものの、地政学的リスクや原油価格及び原材料価格の高騰に急激な円安の進行も加わり、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
経済活動の再開を記載する一方、地政学的リスク、原油・原材料高及び急激な円安による不透明感を引き続き記載している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「ロシアのウクライナ侵攻等による原油価格や原材料の高騰及び為替相場における円安の進行など経済活動への懸念事項も多く散見され、」
従来の為替動向の不安定さに加え、円安の進行が経済活動への懸念事項として明示されている。 - FY2018-Q2金融市場変動リスクの再浮上有価証券報告書
「しかしながら海外経済の不確実性や金融市場変動の影響、人手不足による経営不振等が懸念されることなどもあって消費者物価は横ばいであり、先行きには不透明感も残っております。」
過去に記載が消えていた株価・為替等の市場変動に近いテーマが、金融市場変動の影響として再び明示されている。 - FY2016削除有価証券報告書本 filing の業績概況・リスク記載では、株価や為替動向の不安定さを明示する記載が確認できない。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「株価や為替動向が依然不安定な動きを示すなど、先行きには不透明感も残っております。」
株価・為替動向の不安定さを現在の事業環境として記載。変動幅などの数値は示されていない。