アルファ(4760)・事実再定義
インバウンド関連需要の増加
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
アルファがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、ウィズコロナの生活様式定着とともに行動制限の解除や入国制限の解除が進むなど、経済活動の正常化が進んでいる一方で、世界的な金融引き締めに伴う景気下振れリスクの高まりと急激な円安進行、原料・エネルギーコストの高騰など厳しい状況が続いております。」
インバウンド需要の増加そのものではなく、入国制限の解除が経済活動の正常化要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループを取り巻く業界におきましては、インバウンド関連の需要増という追い風が吹いたものの」
業界環境としてインバウンド関連需要の増加を追い風と記載している。