取締役会・情報連絡会議・執行役員制度による迅速な組織運営
FY2018に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2025取締役会開催実績・次期構成を更新有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を原則月1回、計16回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会の開催実績は計16回となった。提出日現在は取締役6名・社外取締役1名で、5名選任議案が承認された場合の次期構成も記載している。 - FY2024取締役会開催実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を原則月1回、計21回開催しており、」
取締役会の開催実績を計21回へ更新した。取締役会は6名、うち社外取締役1名の構成で、月1回開催を継続している。 - FY2023取締役会構成を更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役6名(うち1名が社外取締役)で構成され、月に1回開催される定時取締役会や、必要に応じ随時開催される臨時取締役会において、経営方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要事項を決定するとともに、四半期ごとに開催するコンプライアンス委員会及びリスク管理委員会と連携して、業務執行の状況等についてグループ全体の監督を行い、迅速な意思決定を行っております。」
取締役会は前年度の7名から6名となり、社外取締役は2名から1名となった。月1回の定時開催と委員会との連携は継続している。 - FY2022取締役会構成・開催実績を更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち2名が社外取締役)で構成され、月に1回開催される定時取締役会や、必要に応じ随時開催される臨時取締役会において、経営方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要事項を決定するとともに、四半期ごとに開催するコンプライアンス委員会及びリスク管理委員会と連携して、業務執行の状況等についてグループ全体の監督を行い、迅速な意思決定を行っております。」
取締役会は前年度の5名から7名となり、社外取締役2名を含む構成となった。定時取締役会14回、臨時取締役会1回の実施実績も記載している。 - FY2021取締役会構成・開催頻度変更有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役5名(うち2名が社外取締役)で構成され、月に1回開催される定時取締役会や、必要に応じ随時開催される臨時取締役会において、経営方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要事項を決定するとともに、四半期ごとに開催するコンプライアンス委員会及びリスク管理委員会と連携して、業務執行の状況等についてグループ全体の監督を行い、迅速な意思決定を行っております。」
取締役会は5名、社外取締役2名、定時開催は月1回となった。取締役会と各委員会の連携による監督・意思決定を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役7名(うち1名が社外取締役)で構成され、月に2回開催される定時取締役会や、必要に応じ随時開催される臨時取締役会において、経営方針、法令で定められた事項及びその他経営に関する重要事項を決定するとともに、四半期ごとに開催するコンプライアンス委員会及びリスク管理委員会と連携して、業務執行の状況等についてグループ全体の監督を行い、迅速な意思決定を行っております。」
取締役会、委員会との連携及び迅速な意思決定を行う組織運営を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「定時取締役会を24回、臨時取締役会を3回実施しており、法令等に定められた事項や経営方針・予算の策定等経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役間の意思疎通を図り相互に業務執行を監督致しました。」
迅速な組織運営について、当事業年度の定時取締役会24回・臨時取締役会3回という運用実績を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、経営の意思決定を迅速に行うため取締役会を月2回開催している他、代表取締役社長が任命したメンバー(取締役・主要ライン部長他)が出席し、経営上の重要な営業・業務執行、各種の経営施策等の意思統一を行う情報連絡会議を月1回開催しております。また、柔軟な組織運営にあたることを目的に執行役員制度を採用しており、業務執行機能を高め、経営の迅速化・効率化に努めております。」
取締役会を月2回、情報連絡会議を月1回開催し、執行役員制度も採用する意思決定・業務執行体制を具体的に記載している。