Komori
アルファ(4760)・リスク再掲

冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重

FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2再掲FY2021 – FY20252016: 12017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
冬季需要集中による上半期利益偏重8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「慣例的行事やイベントの集中する上半期(歳暮・クリスマス・年末年始・成人式・バレンタインデー)に流通小売業に対する売上実績や販促企画に伴う売上実績が集中するという、季節要因の影響は依然として残っており、売上高及び営業利益が上半期に偏る傾向があります。」

    製造業向け販売による通年化を期待する一方、流通小売業向け売上及び販促企画が上半期に偏る季節要因を再確認している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「近年製造業に対する販売活動に注力することにより、売上高に占める比率は高まってきており、通年での売上実績の獲得が期待できますが、慣例的行事やイベントの集中する上半期(歳暮・クリスマス・年末年始・成人式・バレンタインデー)に流通小売業に対する売上実績や販促企画に伴う売上実績が集中するという、季節要因の影響は依然として残っており、売上高及び営業利益が上半期に偏る傾向があります。」

    製造業向け販売による通年化を期待する一方、流通小売業向け売上・販促企画が上半期に集中する季節要因と、下半期のメーカー向け企画提案・POPKITによる対応策を再確認している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「このため、下半期に売上・営業利益の獲得が見込めるメーカー向け企画提案のさらなる推進やPOPKIT(ポップキット)等の新サービスの販売により、通期で営業利益が獲得できる事業体制の構築に注力してまいります。」

    上半期に売上高・営業利益が偏る季節要因に対し、下半期のメーカー向け企画提案やPOPKIT販売を進める対応策を再掲している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「このため、下半期に売上・営業利益の獲得が見込めるメーカー向け企画提案のさらなる推進やPOPKIT(ポップキット)等の新サービスの販売により、通期で営業利益が獲得できる事業体制の構築に注力してまいります。」

    上半期に売上・営業利益が偏る季節要因を再掲し、下半期のメーカー向け企画提案やPOPKIT販売による対応策を明記している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「従いまして、上半期に営業利益が赤字となった場合、通期業績においても営業利益が赤字に陥る恐れがあります。」

    季節要因による上半期偏重に加え、上半期の営業赤字が通期赤字につながる可能性を明示している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重に関するリスクについて、重要な変更がないとする形で再確認している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重に関するリスクについて、重要な変更がないとする形で再確認している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重に関するリスクについて、重要な変更がないとする形で再確認している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「従来から季節要因の影響が大きく、慣例的行事やイベントの集中する上半期(歳暮・クリスマス・年末年始・成人式・バレンタインデー)に売上及び経常利益が偏る傾向にあります。」

    季節要因による上半期への売上・経常利益偏重を再掲している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来から季節要因の影響が大きく、慣例的行事やイベントの集中する上半期(歳暮・クリスマス・年末年始・成人式・バレンタインデー)に売上及び経常利益が偏る傾向にあります。」

    季節要因により上半期に売上及び経常利益が偏る傾向を再掲している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「慣例的行事やイベントの集中する冬季(歳暮・クリスマス・年末年始・成人式・バレンタインデー)に需要が集中します。特に、利益率の高い自社企画製品の需要が高まる傾向にあることから、当社グループの経常利益は下半期と比較して上半期に偏る傾向にあります。」

    冬季に需要が集中し、利益率の高い自社企画製品の需要を背景に経常利益が上半期に偏る傾向を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アルファの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
冬季への需要集中と上半期への経常利益偏重|アルファ(4760)の変遷 | Komori