楽天グループ(4755)・リスク悪化
ローミング契約見直しに伴う基地局工事キャンセル費用の発生
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ローミング契約見直しに伴う基地局工事キャンセル費用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度に計上された非経常的な項目には、モバイル事業におけるローミング契約の見直しに基づき設備投資計画を変更したことに伴い一時的に発生した基地局工事等のキャンセルに係る費用等13,598百万円」
ローミング契約見直しに伴う基地局工事等のキャンセル費用は13,598百万円となり、前回開示の10,222百万円から増加した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に計上された非経常的な項目には、モバイル事業におけるローミング契約の見直しに基づき設備投資計画を変更したことに伴い一時的に発生した基地局工事等のキャンセルに係る費用等10,222百万円」
新ローミング契約に基づく設備投資計画の変更に伴い、基地局工事等のキャンセル費用10,222百万円が当第3四半期累計期間の非経常的項目として発生した。第3四半期会計期間では8,245百万円を計上している。