楽天グループ(4755)・リスク再掲
上場子会社の独立的経営とグループ利益の不一致リスク
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社から独立した事業意思決定40社が書いているテーマ・逆風4社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「上場子会社の独立的経営及び総株主の利益に資する単独企業としての価値の向上のためには、上場子会社における意思決定は、常に当社グループの意向に沿った、又は、当社グループの利益に資するものになるとは限りません。」
上場子会社の独立性を尊重する体制と、子会社の意思決定が親会社の意向・利益と一致しない可能性を継続して開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「上場子会社の独立的経営及び総株主の利益に資する単独企業としての価値の向上のためには、上場子会社における意思決定は、常に当社グループの意向に沿った、又は、当社グループの利益に資するものになるとは限りません。」
上場子会社について、経営基本契約、楽天主義、コアポリシー及び企業倫理憲章を定めつつ、独立性、人事権及び社外取締役登用等を尊重する体制を明示した。その結果として、子会社の意思決定が常に親会社の意向・利益と一致しないリスクを初めて独立したリスクとして記載した。