楽天グループ(4755)・リスク再掲
銀行預金流出・資金調達条件悪化リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金流出・市場混乱による銀行の資金調達困難リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「予想を超えた著しい資金流出が起こった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット銀行における風評等を契機とした預金流出及び資金調達条件悪化のリスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
銀行預金流出・資金調達条件悪化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「予想を超えた著しい資金流出が起こった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット銀行で風評等を契機に預金流出が通常の銀行より速く進む可能性、金融市場・信用力悪化による資金調達条件悪化を記載している。