楽天グループ(4755)・リスク再掲
MNOサービスの競争激化・収益未達リスク
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MNO・MVNO価格競争による通信収益未達18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「本事業の市場は、強固な顧客基盤を有する他の移動体通信事業者(MNO)及び仮想移動体通信事業者(MVNO)との価格競争等が生じています。」
MNO・MVNOとの価格競争、サービス同質化及び競合他社の低価格サービス展開による収益未達リスクを継続して開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「本事業の市場は、強固な顧客基盤を有する他の移動体通信事業者(MNO)及び仮想移動体通信事業者(MVNO)との価格競争等が生じています。」
MNO・MVNOとの価格競争、サービス同質化及び競合他社の低価格サービス展開による新規ユーザー獲得・維持及び収益未達リスクを継続して開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「大手競合他社も安価な通信サービスを相次いで発表し始める等、価格競争が激化する様相を呈しています。」
MNOサービスについて、大手競合他社の低価格サービス参入により価格競争が激化する状況を明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのような状況の下、他の事業者との競争、市場や事業環境の急激な変化等により、当社グループの計画通りの収益を獲得できない可能性があります。」
通信サービスの同質化や格安SIMの普及を背景とする競争・市場急変による収益未達リスクを継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「そのような状況の下、他の事業者との競争、市場や事業環境の急激な変化等により、当社グループの計画通りの収益を獲得できない可能性があります。」
通信事業者サービスの同質化やMVNOによる格安SIM普及を背景に、競争及び市場環境の急変で計画どおりの収益を得られないリスクを記載している。