楽天グループ(4755)・リスク再定義
マーケットプレイス上の権利侵害・違法行為と出店者流出リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケットプレイス出店者の違法行為・流出リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1社
楽天グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「また、近時、マーケットプレイス型サービスを含むプラットフォームビジネスについては、ネットワーク効果や規模の利益が働きやすいことから、優越的地位の濫用を含む不公正な取引方法に該当する事例その他の独占禁止法上の問題が生じやすいことが指摘されています。」
第三者の権利侵害・違法行為によるブランド毀損リスクに加え、プラットフォーム事業に固有の独占禁止法・優越的地位濫用リスクを詳述した。 - FY2017初出有価証券報告書
「マーケットプレイス型のサービスにおいて、他人の知的財産権、名誉、プライバシーその他の権利等を侵害する行為、詐欺その他の法令違反行為等が行われた場合」
楽天市場、楽天トラベル及びEbates等で第三者が行う違法行為による責任・ブランド毀損と、出店者・役務提供者の流出リスクを記載している。