楽天グループ(4755)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による会計上の見積り・判断の不確実性
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「カード事業の貸付金の回収状況は当連結会計年度末において重要な悪化はありませんが、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大を原因とする不確実性を考慮し、信用リスクの悪化に備え、発生するであろう損失を予想し貸倒引当金の会計上の見積りを必要に応じて修正しています。」
感染症による会計上の不確実性は継続しているが、カード貸付金回収状況に重要な悪化はないとし、貸倒引当金の見積りを必要に応じて修正している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が拡大し経済状況の悪化がみられ始めた2020年度第1四半期連結会計期間以降の実績においても、当社グループは多岐にわたる分野で70を超えるサービスを提供していることから当社経営成績への影響は限定的です。」
感染症による不確実性は継続しているが、70を超えるサービスによる分散により経営成績への全体的な影響は限定的と説明した。一方、カード貸付金の貸倒引当金については必要に応じて見積りを修正している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「カード事業の貸付金の回収状況は当第3四半期連結会計期間末において重要な悪化はありませんが、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大を原因とする不確実性を考慮し、信用リスクの悪化に備え、発生するであろう損失を予想し貸倒引当金の会計上の見積りを必要に応じて修正しています。」
カード貸付金の回収状況に重要な悪化はないとしつつ、感染症拡大による将来の信用リスクを考慮して貸倒引当金の見積りを修正している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症は、当社グループの一部の事業に不確実性をもたらしています。」
感染症による経済状況悪化の不確実性を踏まえ、カード事業の貸倒引当金の見積りを必要に応じて修正している。さらに不確実性が高まった場合には、のれん、繰延税金資産、負債性金融商品及び関連会社投資等の会計上の見積り・判断に影響する可能性を示している。