楽天グループ(4755)・施策前進
マテリアリティ評価とPDCAによるグループリスク管理
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制530社が書いているテーマ・逆風2社・追い風526社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの537件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、リスク管理に関するグループ規程に従い、リスクの適切な把握、重要性に応じた対応策の策定と実行、その結果のモニタリングのサイクル(PDCAサイクル)を確立しリスク管理体制を整備しています。」
マテリアリティ評価、対応策実行及びモニタリングのPDCAに加え、グループリスク・コンプライアンス委員会を年4回、情報セキュリティ・プライバシー委員会を毎月開催する体制を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、リスクを「経営目標の達成に影響を及ぼしうる不確実性」と定義しており、経営目標達成の確度を向上させるために、定期的なリスクの洗い出しを行った上で、当該リスクが当社グループの将来の経営成績等に与える影響の程度や発生可能性に応じた重要性(マテリアリティ)の評価を行い、当該評価に応じた対応策を策定し実行しています。」
リスクを経営目標達成に影響する不確実性と定義し、リスク洗い出し、マテリアリティ評価、対応策実行及びモニタリングのPDCAサイクルを初めて体系的に示した。グループリスク・コンプライアンス委員会は年4回開催するとしている。