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楽天グループ(4755)・リスク感応度の更新

金利・為替・有価証券価格の変動リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20232017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023感応度の更新有価証券報告書

    「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇又は下落した場合の、損益の影響額は以下のとおりです。」

    銀行事業を除く金利感応度は、10ベーシスポイント上昇時の税引前当期利益への影響額が前年度の529百万円から392百万円へ更新された。株価5%変動時の税引前当期利益への影響額は26百万円となった。
  2. FY2022感応度の更新有価証券報告書

    「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇又は下落した場合の、損益の影響額は以下のとおりです。」

    金利10ベーシスポイント上昇時の税引前当期利益への影響額は529百万円となり、前年度の289百万円から更新された。株価5%変動時の税引前当期利益への影響額は242百万円となった。
  3. FY2021感応度の更新有価証券報告書

    「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2021年12月31日現在の金額から289百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、289百万円増加すると認識しています。」

    金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本影響額が前年度の273百万円から289百万円へ更新された。株価5%変動時の損益・資本影響額は33百万円、累積その他の包括利益への影響額は200百万円とされた。
  4. FY2020感応度の更新有価証券報告書

    「同様に、当連結会計年度末日(2020年12月31日)において、金利以外の全てのリスク変数が一定であると仮定し、指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2020年12月31日現在の金額から273百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、273百万円増加すると認識しています。」

    金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本影響額は637百万円から273百万円へ更新された。株価5%変動時の損益・資本影響額は18百万円、累積その他の包括利益への影響額は200百万円となった。
  5. FY2019感応度の更新有価証券報告書

    「同様に、当連結会計年度末日(2019年12月31日)において、金利以外の全てのリスク変数が一定であると仮定し、指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2019年12月31日現在の金額から637百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、637百万円増加すると認識しています。」

    金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本への影響額は637百万円となった。株価5%変動時の損益・資本への影響額は85百万円、累積その他の包括利益への影響額は174百万円。
  6. FY2018感応度の更新有価証券報告書

    「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2018年12月31日現在の金額から366百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、366百万円増加すると認識しています。」

    金利感応度は前年度の354百万円から366百万円へ更新された。株価5%変動時の損益・資本への影響額は199百万円、累積その他の包括利益への影響額は330百万円と開示された。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの活動は、主に経済環境・金融市場環境が変動するリスクにさらされています。金融市場環境が変動するリスクとして、具体的には為替変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクがあります。」

    金利・為替・有価証券価格の変動リスクを継続して開示している。2017年度の10ベーシスポイント金利上昇時の影響額は354百万円、株価5%変動時の影響額は239百万円と記載している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・為替・有価証券価格の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの活動は、主に経済環境・金融市場環境が変動するリスクにさらされています。金融市場環境が変動するリスクとして、具体的には為替変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクがあります。」

    10ベーシスポイントの金利上昇時の影響額279百万円、株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額426百万円を感応度として開示している。
一緒に動いた変遷

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