金利・為替・有価証券価格の変動リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2023感応度の更新有価証券報告書
「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇又は下落した場合の、損益の影響額は以下のとおりです。」
銀行事業を除く金利感応度は、10ベーシスポイント上昇時の税引前当期利益への影響額が前年度の529百万円から392百万円へ更新された。株価5%変動時の税引前当期利益への影響額は26百万円となった。 - FY2022感応度の更新有価証券報告書
「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇又は下落した場合の、損益の影響額は以下のとおりです。」
金利10ベーシスポイント上昇時の税引前当期利益への影響額は529百万円となり、前年度の289百万円から更新された。株価5%変動時の税引前当期利益への影響額は242百万円となった。 - FY2021感応度の更新有価証券報告書
「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2021年12月31日現在の金額から289百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、289百万円増加すると認識しています。」
金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本影響額が前年度の273百万円から289百万円へ更新された。株価5%変動時の損益・資本影響額は33百万円、累積その他の包括利益への影響額は200百万円とされた。 - FY2020感応度の更新有価証券報告書
「同様に、当連結会計年度末日(2020年12月31日)において、金利以外の全てのリスク変数が一定であると仮定し、指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2020年12月31日現在の金額から273百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、273百万円増加すると認識しています。」
金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本影響額は637百万円から273百万円へ更新された。株価5%変動時の損益・資本影響額は18百万円、累積その他の包括利益への影響額は200百万円となった。 - FY2019感応度の更新有価証券報告書
「同様に、当連結会計年度末日(2019年12月31日)において、金利以外の全てのリスク変数が一定であると仮定し、指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2019年12月31日現在の金額から637百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、637百万円増加すると認識しています。」
金利10ベーシスポイント変動時の損益・資本への影響額は637百万円となった。株価5%変動時の損益・資本への影響額は85百万円、累積その他の包括利益への影響額は174百万円。 - FY2018感応度の更新有価証券報告書
「指標となる金利が全て10ベーシス・ポイント(0.1%)上昇した場合、損益及び資本の影響額は、2018年12月31日現在の金額から366百万円減少し、逆に(0.1%)下落した場合、366百万円増加すると認識しています。」
金利感応度は前年度の354百万円から366百万円へ更新された。株価5%変動時の損益・資本への影響額は199百万円、累積その他の包括利益への影響額は330百万円と開示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの活動は、主に経済環境・金融市場環境が変動するリスクにさらされています。金融市場環境が変動するリスクとして、具体的には為替変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクがあります。」
金利・為替・有価証券価格の変動リスクを継続して開示している。2017年度の10ベーシスポイント金利上昇時の影響額は354百万円、株価5%変動時の影響額は239百万円と記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
金利・為替・有価証券価格の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの活動は、主に経済環境・金融市場環境が変動するリスクにさらされています。金融市場環境が変動するリスクとして、具体的には為替変動リスク、金利変動リスク及び価格変動リスクがあります。」
10ベーシスポイントの金利上昇時の影響額279百万円、株価5%変動時の累積その他の包括利益への影響額426百万円を感応度として開示している。