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楽天グループ(4755)・方針再掲

保険契約準備金の市場金利ベース測定への変更

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。

3記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q32017: 32017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは保険事業の保険契約準備金に関して、従来、日本において適用されている保険契約に関する法令に定める保険負債の測定方法を適用していましたが、第1四半期連結会計期間より、市場金利に基づいた割引率により保険負債を測定し、貨幣の時間価値を反映するために、当報告期間中に保険負債の帳簿価額に対して発生した利息を純損益に、それ以外の割引率の変動に伴う保険負債の変動額をその他の包括利益に認識する方法に変更しています。」

    第1四半期から導入した市場金利ベースの保険負債測定・表示方法を継続している。
  2. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは保険事業の保険契約準備金に関して、従来、日本において適用されている保険契約に関する法令に定める保険負債の測定方法を適用していましたが、第1四半期連結会計期間より、市場金利に基づいた割引率により保険負債を測定し、貨幣の時間価値を反映するために、当報告期間中に保険負債の帳簿価額に対して発生した利息を純損益に、それ以外の割引率の変動に伴う保険負債の変動額をその他の包括利益に認識する方法に変更しています。」

    第1四半期から導入した市場金利ベースの保険負債測定・表示方法を継続している。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは保険事業の保険契約準備金に関して、従来、日本において適用されている保険契約に関する法令に定める保険負債の測定方法を適用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、市場金利に基づいた割引率により保険負債を測定し、貨幣の時間価値を反映するために、当報告期間中に保険負債の帳簿価額に対して発生した利息を純損益に、それ以外の割引率の変動に伴う保険負債の変動額をその他の包括利益に認識する方法に変更しています。」

    市場環境の変化を連結財務諸表に適時に反映するため、第1四半期から保険負債の測定・表示方法を変更し、遡及適用している。遡及適用前との比較で、前年第1四半期の営業費用は405百万円減少、四半期利益は341百万円増加し、税引後その他の包括利益は3,972百万円減少した。
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