楽天グループ(4755)・リスク対処
興行・イベント中止・延期によるチケット払戻しリスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中23社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「対応策として、無観客又は動員数を制限したライブのオンラインチケット販売等、オンライン型への対応や、グループ収益を最大化するべく他事業と連携した包括提案による案件獲得を実行しています。」
イベント中止・延期及び払戻しリスクが残る一方、オンライン販売、他事業との包括提案及び非接触型ソリューションによる対応を実行している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行により、2020年2月下旬から開始した政府からのイベント自粛要請等に従って、全国規模で興行・イベントの中止・延期が相次ぎ、多くのチケットの払い戻し費用が発生しました。」
チケット事業について、感染症に伴うイベント中止・延期と、チケット払戻し費用の発生を新たなリスクとして明示した。