楽天グループ(4755)・リスク再掲
電力小売における卸電力価格変動リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力小売における卸電力調達価格変動6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
楽天グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員の安全確保に加えて、サプライチェーンの混乱、原油価格高騰による物流費や電力調達価格等の増加、サイバー攻撃等の想定されるリスクに対して必要な対策を講じています。」
ウクライナ情勢に伴う原油価格高騰、物流費及び電力調達価格の上昇リスクと、必要な対策を継続して記載している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、社員の安全確保に加えて、サプライチェーンの混乱、原油価格高騰による物流費や電力調達価格等の増加、サイバー攻撃等の想定されるリスクに対して必要な対策を講じています。」
電力調達価格の変動リスクについて、ウクライナ情勢に伴う原油価格高騰という新たな外部要因を具体的に記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「楽天モバイル(株)が行う電力小売事業は、卸電力取引市場で電力を調達しているため、電力調達価格の価格変動リスクを負っています。」
楽天でんき等の電力小売事業について、卸電力市場からの調達価格変動と、固定価格調達契約による対応を新たなリスクテーマとして記載した。