Komori
決算4754トスネット情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9%減、営業利益が30.6%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.5%減と大幅に落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.6
営業利益の前年同四半期比(%減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,428百万円前年比 -4.9%進捗 74.4%
営業利益382百万円前年比 -30.6%進捗 74.9%
経常利益524百万円前年比 -16.7%進捗 73.3%
純利益(親会社株主帰属)160百万円前年比 -58.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.54円
期末の財政状態
総資産10,935百万円
うち純資産 8,454 百万円自己資本比率 77.3%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
警備事業7,457,79188.5%
ビルメンテナンス事業79,7910.9%
電源供給事業890,95010.6%
セグメント別利益警備事業 -253,454千円、ビルメンテナンス事業 -1,969千円、セグメント 電源供給事業 / セグメント利益 246,249千円 / 前年同期比_pct -4.8
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,333百万円(前年比 -4.8%)
営業利益510百万円(前年比 -40.7%)
経常利益715百万円(前年比 -25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益536百万円(前年比 -29.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想37円 → 37円(0.0%)
業績の増減要因

交通誘導警備の売上高は3.5%減、施設警備は5.5%増、列車見張り警備は1.0%増。電源供給事業はコンサートの規模等拡大により売上高が6.8%増となった。ビルメンテナンス事業は株式会社ビルキャストの解散・清算結了に伴い縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(-) / 除外 1社(株式会社ビルキャスト)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 98,403千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,418千円、特別功労金 300,000千円
減価償却費123,578千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,732,600
期末自己株式数81,325
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高8,428百万円(前年比 -4.9%)
営業利益382百万円(前年比 -30.6%)
経常利益524百万円(前年比 -16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益160百万円(前年比 -58.5%)
1株当たり当期純利益34.54円
自己資本比率当期末 77.3 / 前期末 75.2
総資産10,935百万円
純資産8,454百万円
通期業績予想売上高 11,333百万円(前年比 -4.8%) / 営業利益 510百万円(前年比 -40.7%) / 経常利益 715百万円(前年比 -25.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 536百万円(前年比 -29.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想37円 → 37円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 警備事業 / 売上高 7,457,791千円 / 前年同期比_pct -0.9、セグメント ビルメンテナンス事業 / 売上高 79,791千円 / 前年同期比 非開示 / 比較 前連結会計年度比46.8%減、セグメント 電源供給事業 / 売上高 890,950千円 / 前年同期比_pct 6.8
セグメント別利益警備事業 -253,454千円、ビルメンテナンス事業 -1,969千円、セグメント 電源供給事業 / セグメント利益 246,249千円 / 前年同期比_pct -4.8
減価償却費123,578千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 98,403千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,418千円、特別功労金 300,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(-) / 除外 1社(株式会社ビルキャスト)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,732,600
期末自己株式数81,325
業績の増減要因交通誘導警備の売上高は3.5%減、施設警備は5.5%増、列車見張り警備は1.0%増。電源供給事業はコンサートの規模等拡大により売上高が6.8%増となった。ビルメンテナンス事業は株式会社ビルキャストの解散・清算結了に伴い縮小した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

警備事業では交通誘導警備の売上高が減少した一方、施設警備と列車見張り警備は増加した。電源供給事業はコンサート規模等の拡大で増収となったが減益となり、ビルメンテナンス事業は連結子会社の解散・清算結了に伴い縮小した。また、特別損失として特別功労金300百万円を計上している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|トスネット(4754)の適時開示 | Komori