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2026年4月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年4月期は、売上高が前年同期比2.8%増となった一方、営業利益は27.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は21.8%減となった。次期は増収・営業増益を見込むが、経常利益と純利益は減益予想で、年間配当は前期実績の24円から22円に減少する。

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規模
27.5
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月21日〜2026年4月20日連結日本基準
売上高11,139百万円前年比 +2.8%
営業利益268百万円前年比 -27.5%
経常利益290百万円前年比 -15.9%
純利益(親会社株主帰属)262百万円前年比 -21.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益40.89円
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産10,180百万円
うち純資産 5,726 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+590
投資+203
財務-355
純増減+438

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,689百万円
セグメント別売上高施工サービス事業 7,669,946千円(前年比 +6.0%)、製商品販売事業 1,009,760千円(前年比 -14.5%)、海外事業 2,399,462千円(前年比 +1.5%)、その他 60,170千円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益施工サービス事業 2,118,627千円(前年比 -0.7%)、製商品販売事業 275,812千円(前年比 -8.6%)、海外事業 756,148千円(前年比 +4.4%)、その他 53,447千円(前年比 +6.2%)
地域別売上高2026年4月期 8,737,777千円、2,400,162千円、1,400千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +7.7%)
営業利益280百万円(前年比 +4.1%)
経常利益220百万円(前年比 -24.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益130百万円(前年比 -50.4%)
年間配当予想24円 → 22円(-8.3%)
配当性向53.8%(次期予想108.5%)
株主還元方針配当性向30%、もしくはDOE2.0%のうち、いずれか高い方を下限
業績の増減要因

施工サービス事業は既存顧客に対するシェア拡大と適正価格での受注推進により増収となったが、施工力増強に伴う人件費増が先行した。製商品販売事業は買い控えと法改正による需要の反動減で減収減益となり、海外事業は採算性を重視した案件選別により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Golden Light House Engineering Pte. Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月21日、Penguin Engineering & Construction Pte. Ltd.の全株式を取得した。取得対価は249百万円、取得した議決権比率は100%で、取得原価などは現金による。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,141千円 / 特別損失 固定資産除却損 385千円
減価償却費291,722千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,618,000株
期末自己株式数1,205,162株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月21日〜2026年4月20日
売上高11,139百万円(前年比 +2.8%)
営業利益268百万円(前年比 -27.5%)
経常利益290百万円(前年比 -15.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益262百万円(前年比 -21.8%)
1株当たり当期純利益40.89円
売上高営業利益率2.4%
自己資本比率当期末 56.2% / 前期末 54.6%
総資産10,180百万円
純資産5,726百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー590百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー203百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-355百万円
現金及び現金同等物期末残高2,689百万円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 280百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 220百万円(前年比 -24.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 130百万円(前年比 -50.4%)
年間配当予想24円 → 22円(-8.3%)
配当性向53.8%(次期予想108.5%)
株主還元方針配当性向30%、もしくはDOE2.0%のうち、いずれか高い方を下限
セグメント別売上高施工サービス事業 7,669,946千円(前年比 +6.0%)、製商品販売事業 1,009,760千円(前年比 -14.5%)、海外事業 2,399,462千円(前年比 +1.5%)、その他 60,170千円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益施工サービス事業 2,118,627千円(前年比 -0.7%)、製商品販売事業 275,812千円(前年比 -8.6%)、海外事業 756,148千円(前年比 +4.4%)、その他 53,447千円(前年比 +6.2%)
地域別売上高2026年4月期 8,737,777千円、2,400,162千円、1,400千円
減価償却費291,722千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60,141千円 / 特別損失 固定資産除却損 385千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Golden Light House Engineering Pte. Ltd. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月21日、Penguin Engineering & Construction Pte. Ltd.の全株式を取得した。取得対価は249百万円、取得した議決権比率は100%で、取得原価などは現金による。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,618,000株
期末自己株式数1,205,162株
業績の増減要因施工サービス事業は既存顧客に対するシェア拡大と適正価格での受注推進により増収となったが、施工力増強に伴う人件費増が先行した。製商品販売事業は買い控えと法改正による需要の反動減で減収減益となり、海外事業は採算性を重視した案件選別により増益となった。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内住宅市場では建築資材価格の高止まり、人手不足、建築基準法改正の影響で新設住宅着工戸数が減少した。施工サービス事業は既存顧客へのシェア拡大と適正価格での受注により増収となったが、施工力増強に伴う人件費増が先行して利益が微減となった。製商品販売事業は買い控えと法改正による需要の反動減で減収減益となり、海外事業は採算性を重視した案件選別により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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