東計電算(4746)・施策前進
人的資本投資による多様性・公正評価・職場環境の整備
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「全管理職に占める女性管理職の割合 4.4 % 全労働者に占める外国人労働者の割合 1.4 %」
人的資本投資の3方針を継続し、女性管理職比率は前期の2.9%から4.4%へ、外国人労働者比率は1.3%から1.4%へ変化した。 - 2026-03-06再掲株主総会
「当社は長年にわたり、業種別組織体制を採用し、原則として組織間異動を行わない人事方針のもと、顧客業種に専門特化したSEを育成してまいりました。」
業種別組織と専門SE育成を競争力の源泉として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのためには、人的資本への投資が重要であると考えており、以下の3つを基本方針として掲げ、取り組んでおります。① 多様性の確保及び公正な人事評価の実施 ② 教育研修制度の拡充 ③ 職場環境の整備」
人的資本投資の3方針を継続し、当期の全管理職に占める女性管理職の割合2.9%、全労働者に占める外国人労働者の割合1.3%、社外研修・システムフォーラム・研究発表会・テレワーク等の取組を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人的資本への投資が重要であると考えており、以下の3つを基本方針として掲げ、取り組んでおります。① 多様性の確保及び公正な人事評価の実施 ② 教育研修制度の拡充 ③ 職場環境の整備」
サステナビリティ開示において、人的資本への投資を中長期的な企業価値向上と持続可能な社会の実現に結び付け、多様性・公正評価、教育研修、職場環境を3つの基本方針として初めて体系的に示している。全管理職に占める女性管理職の割合は4.4%、全労働者に占める外国人労働者の割合は1.3%である。