東計電算(4746)・リスク削除
日銀金融政策の手詰まり感と政府経済対策への期待
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日銀金融政策の限界と政府経済対策への依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「今後の経済情勢につきましては、緩やかな回復基調が続くと考えられますが、円安や原材料価格の上昇により物価が更に押し上げられるおそれがあり、人手不足や海外経済の動向が懸念材料となっております。」
日銀金融政策の手詰まり感や政府経済対策への期待は本 filing では記載されず、経済環境の懸念は円安、原材料価格、人手不足、海外経済へ整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ワクチン接種の促進や治療薬の開発、政府による追加経済対策の効果等により収束への道筋がつくことを期待しております。」
新型コロナウイルスによる景気リスクを認識しつつ、ワクチン、治療薬、政府の追加経済対策による収束を期待する記載を継続している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「政府の経済対策に期待が寄せられております。」
過去に記載が消えていた政府経済対策への期待が再び示されている。一方、日銀の金融政策の手詰まり感については記載されていない。 - FY2017削除有価証券報告書
「企業収益の拡大や労働市場の逼迫が続き、緩やかに拡大するものと考えられます」
前 filing まで記載されていた日銀金融政策の手詰まり感と政府経済対策への期待は、本 filing では記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「トランプ米大統領の経済政策や欧州政治情勢に対する警戒感」
米国新政権および欧州情勢を世界経済の不確実性・警戒要因として継続して記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「企業の投資促進や個人消費の底上げ効果が期待されていた日銀の金融政策にも手詰まり感があり、政府の経済対策に期待が高まりました。」
日銀の金融政策の手詰まり感と政府経済対策への期待を継続して記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「一方、企業の投資促進や個人消費の底上げ効果が期待されていた日銀の金融政策にも手詰まり感があり、政府の経済対策に期待が高まっております。」
日銀の金融政策に手詰まり感があり、政府の経済対策への期待が高まっているとの外部環境認識が初めて明示されている。