純投資目的の投資有価証券に対する長期・流動性重視の選別投資
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-03再定義業績予想の修正
「当社は従来より主に中長期的な純投資として投資有価証券を保有しております。最近の株式市場の活況により、当社が保有する投資有価証券の総資産に対する規模が増加してまいりました。当社は、資本効率の向上を図るため、その一部を売却し株主還元の充実を図る方針を決定しました。今後についても、ROE向上を目指しつつ、市場環境や当社の業績、資本効率等を勘案し、適宜見直しを行う予定です。」
中長期の純投資方針を維持しつつ、保有規模の増加を受けた一部売却、資本効率・ROE向上、株主還元、継続的な見直しが明示された。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2025純投資株式の保有規模増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 103 38,722,648 91 27,375,246」
純投資目的の非上場株式以外の株式は91銘柄・273億75百万円から103銘柄・387億22百万円へ増加した。長期保有・流動性・安定利回りを重視する選別投資方針自体は継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券のほとんどは純投資目的であり、長期保有を前提として流動性及び安定的な利回りが確保できるかどうかを重視して選別投資しており、上場株式、REIT、市場性のある債券を中心に投資しております。」
純投資目的の投資有価証券について、長期保有、流動性、安定利回りを重視する選別投資方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券のほとんどは純投資目的であり、長期保有を前提として流動性及び安定的な利回りが確保できるかどうかを重視して選別投資しており、上場株式、REIT、市場性のある債券を中心に投資しております。」
純投資目的の投資有価証券について、長期保有、流動性、安定利回りを重視する選別投資方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券のほとんどは純投資目的であり、長期保有を前提として流動性及び安定的な利回りが確保できるかどうかを重視して選別投資しており、上場株式、REIT、市場性のある債券を中心に投資しております。」
純投資目的の投資有価証券について、長期保有、流動性、安定的な利回りを重視する選別投資方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有する投資有価証券のほとんどは純投資目的であり、長期保有を前提として流動性及び安定的な利回りが確保できるかどうかを重視して選別投資しており」
純投資目的の投資有価証券について、長期保有、流動性、安定的な利回りを重視する選別投資方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する投資有価証券のほとんどは純投資目的であり、長期保有を前提として流動性及び安定的な利回りが確保できるかどうかを重視して選別投資しており、上場株式、REIT、市場性のある債券を中心に投資しております。」
投資有価証券の大部分を純投資目的で保有し、長期保有、流動性、安定的な利回りを重視して上場株式、REIT、市場性のある債券を選別投資する方針を初めて明示している。