読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.1
%(発行済株式総数に対する比率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
取締役及び従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行
発行・処分する株式数210,000株
当社普通株式210,000株を上限
割当予定先
当社の取締役及び従業員のうち、当社取締役会が認めた者
新株予約権の払込金額は無償。行使価額は割当日の東京証券取引所における終値(2,091円を下回る場合は2,091円)
既存の株式数と、増える分
+1.10%増える割合
18,700,000株18,910,000株
1.1%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
割当日の東京証券取引所終値。ただし2,091円を下回る場合は2,091円。株式分割・併合等による修正条項あり
行使期間
割当日より8年を経過した日から令和17年3月26日までの範囲内で、当社取締役会が決定する期間
新株予約権の個数
2,100個を上限。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
合併・株式交換・会社分割・株式移転に関する所定の承認等があった場合、新株予約権者が行使できなくなった場合、新株予約権者が放棄を申し出た場合
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。行使には原則として当社の取締役又は従業員であることを要し、退任・退職等の場合は勤続年数等に応じて喪失又は6か月間の行使制限がある
対象者の区分と人数
当社の取締役及び従業員を対象とし、人数は非開示。職位別の上限として、執行役員300個(30,000株)、部長200個(20,000株)、課長100個(10,000株)
割当予定先の保有方針
新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。譲渡取得には当社取締役会の承認を要する
払込金額の算定根拠
割当日の東京証券取引所における終値を基準とし、2,091円を下限とする。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
令和7年3月26日開催予定の第55回定時株主総会に付議
業績への影響
業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的とする旨の記載はあるが、業績・財務への具体的な影響額は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 取締役及び従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式210,000株を上限 |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は割当日の東京証券取引所における終値(2,091円を下回る場合は2,091円) |
| 割当予定先 | 当社の取締役及び従業員のうち、当社取締役会が認めた者 |
| 割当予定先の保有方針 | 新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。譲渡取得には当社取締役会の承認を要する |
| 希薄化率 | 1.1% |
| 発行済株式総数 | 18,700,000株 → 18,910,000株(全て行使された場合)(1.1%) |
| 払込金額の算定根拠 | 割当日の東京証券取引所における終値を基準とし、2,091円を下限とする。ディスカウント率・プレミアム率は非開示 |
| 行使価額 | 割当日の東京証券取引所終値。ただし2,091円を下回る場合は2,091円。株式分割・併合等による修正条項あり |
| 行使期間 | 割当日より8年を経過した日から令和17年3月26日までの範囲内で、当社取締役会が決定する期間 |
| 新株予約権の個数 | 2,100個を上限。未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。行使には原則として当社の取締役又は従業員であることを要し、退任・退職等の場合は勤続年数等に応じて喪失又は6か月間の行使制限がある |
| 無償取得の事由 | 合併・株式交換・会社分割・株式移転に関する所定の承認等があった場合、新株予約権者が行使できなくなった場合、新株予約権者が放棄を申し出た場合 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役及び従業員を対象とし、人数は非開示。職位別の上限として、執行役員300個(30,000株)、部長200個(20,000株)、課長100個(10,000株) |
| 企業行動規範上の手続 | 令和7年3月26日開催予定の第55回定時株主総会に付議 |
| 業績への影響 | 業績向上に対する意欲や士気を高めることを目的とする旨の記載はあるが、業績・財務への具体的な影響額は非開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社の業績向上に対する意欲や士気を高め、優秀な人材の獲得・維持を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。