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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和3年1月1日〜令和3年12月31日連結日本基準売上高16,782,197千円前年比 +5.9%
営業利益3,742,680千円前年比 +28.9%
経常利益4,205,479千円前年比 +28.4%
純利益(親会社株主帰属)3,008,190千円前年比 +20.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産34,760,840千円
うち純資産 28,489,049 千円自己資本比率 81.9%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,914,147
投資-1,625,919
財務-2,882,393
純増減+405,835
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,033,564千円
セグメント別売上高情報処理・ソフトウェア開発業務 15,108百万円(前年比 +5.8%)、機器販売業務 1,302百万円(前年比 +10.3%)、リース等その他の業務 370百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益情報処理・ソフトウェア開発業務 3,446百万円(前年比 +29.5%)、機器販売業務 233百万円(前年比 +33.3%)、リース等その他の業務 62百万円(前年比 -6.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,192百万円
営業利益非開示
経常利益4,744百万円
純利益3,294百万円
年間配当予想125円/株 → 160円/株(+28.0%)
業績の増減要因
ソフトウェア開発業務の採算性の改善、システム運用業務の拡大により増収増益を確保した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,238千円、投資有価証券売却益 173,250千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,852千円、投資有価証券売却損 65,653千円
減価償却費393,883千円
期末発行済株式数9,350,000
期末自己株式数449,738
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年1月1日〜令和3年12月31日 |
| 売上高 | 16,782,197千円(前年比 +5.9%) |
| 営業利益 | 3,742,680千円(前年比 +28.9%) |
| 経常利益 | 4,205,479千円(前年比 +28.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,008,190千円(前年比 +20.0%) |
| 自己資本比率 | 当期末 81.9 / 前期末 80.8 |
| 総資産 | 34,760,840千円 |
| 純資産 | 28,489,049千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,914,147千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,625,919千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,882,393千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,033,564千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,192百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,744百万円 / 純利益 3,294百万円 |
| 年間配当予想 | 125円/株 → 160円/株(+28.0%) |
| セグメント別売上高 | 情報処理・ソフトウェア開発業務 15,108百万円(前年比 +5.8%)、機器販売業務 1,302百万円(前年比 +10.3%)、リース等その他の業務 370百万円(前年比 -3.7%) |
| セグメント別利益 | 情報処理・ソフトウェア開発業務 3,446百万円(前年比 +29.5%)、機器販売業務 233百万円(前年比 +33.3%)、リース等その他の業務 62百万円(前年比 -6.6%) |
| 減価償却費 | 393,883千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,238千円、投資有価証券売却益 173,250千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,852千円、投資有価証券売却損 65,653千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,350,000 |
| 期末自己株式数 | 449,738 |
| 業績の増減要因 | ソフトウェア開発業務の採算性の改善、システム運用業務の拡大により増収増益を確保した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システム運用業務およびファシリティサービス業務が堅調に推移し、ソフトウェア開発業務では前期に発生した不採算案件が収束しつつあった。また、SaaS業務の商品化やシステム運用業務売上の拡大に取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。