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決算4746東計電算情報通信・サービスその他

令和3年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は増収増益となった。通期予想は、売上高を4億25百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益をそれぞれ上方修正し、期末配当予想を1株150円に増額した。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
425
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期令和3年1月1日〜令和3年9月30日連結日本基準
売上高12,626,223千円前年比 +5.9%
営業利益2,801,384千円前年比 +24.8%
経常利益3,151,108千円前年比 +26.9%
純利益(親会社株主帰属)2,208,901千円前年比 +21.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産32,671,333千円
うち純資産 27,749,934 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高情報処理・ソフトウェア開発業務 11,524,312千円(前年比 +7.9%)、機器販売業務 820,207千円(前年比 -13.9%)、リース等その他の業務 281,703千円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益情報処理・ソフトウェア開発業務 2,577,574千円(前年比 +25.8%)、機器販売業務 172,266千円(前年比 +21.2%)、リース等その他の業務 51,543千円(前年比 -1.3%)
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 -425 / 営業利益 64 / 経常利益 69 / 親会社株主に帰属する当期純利益 83
年間配当予想125円/株 → 150円/株(+20.0%)
業績の増減要因

システム運用業務が堅調に推移し、ソフトウェア開発業務では前期に発生した不採算案件が収束した。機器販売業務はハードウェアの入れ替え・増設等の増加が一服したものの、設定作業等の収入により収益を確保し、リース等その他の業務では新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,238千円、投資有価証券売却益 102,815千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,706千円、投資有価証券売却損 62,254千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年1月1日〜令和3年9月30日
売上高12,626,223千円(前年比 +5.9%)
営業利益2,801,384千円(前年比 +24.8%)
経常利益3,151,108千円(前年比 +26.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,208,901千円(前年比 +21.7%)
総資産32,671,333千円
純資産27,749,934千円
業績予想の修正売上高 -425 / 営業利益 64 / 経常利益 69 / 親会社株主に帰属する当期純利益 83
年間配当予想125円/株 → 150円/株(+20.0%)
セグメント別売上高情報処理・ソフトウェア開発業務 11,524,312千円(前年比 +7.9%)、機器販売業務 820,207千円(前年比 -13.9%)、リース等その他の業務 281,703千円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益情報処理・ソフトウェア開発業務 2,577,574千円(前年比 +25.8%)、機器販売業務 172,266千円(前年比 +21.2%)、リース等その他の業務 51,543千円(前年比 -1.3%)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,238千円、投資有価証券売却益 102,815千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,706千円、投資有価証券売却損 62,254千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
業績の増減要因システム運用業務が堅調に推移し、ソフトウェア開発業務では前期に発生した不採算案件が収束した。機器販売業務はハードウェアの入れ替え・増設等の増加が一服したものの、設定作業等の収入により収益を確保し、リース等その他の業務では新型コロナウイルス感染拡大の影響により建設業界向け事務機器レンタル収入が伸び悩んだ。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は今後の見込みを見直したため下方修正した。利益はソフトウェア開発における不採算案件を再度評価したため上方修正し、配当は現状の損益計画の進捗状況を考慮して増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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