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日本ラッド(4736)・リスク再掲

企業価値を損なう大量買付行為への警戒と株主判断の尊重

FY2016に初出。18回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – 2026-06-022016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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会社支配に関する株主意思尊重方針51社が書いているテーマ・逆風3社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02再掲株主総会

    「株式の大量買付行為を含む当社の支配権の異動については、最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると認識しております。」

    支配権の異動を最終的に株主判断に委ねる一方、企業価値や株主共同の利益に資さない大量買付行為を不適切とする基本方針を再掲している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。」

    大量買付行為への対応と株主判断の尊重に関する基本方針について、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、買収の目的や買収後の経営方針等に鑑み、企業価値ひいては株主共同の利益を侵害する恐れのあるもの、既存の株主に株式の売却を事実上強要する恐れのあるもの、対象会社の取締役会や株主が買い付けの条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものもあります。」

    支配権の異動は株主判断に委ねる一方、企業価値や株主共同の利益を損なう大量買付行為を不適切とする方針を継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「株式の大量買付行為を含む当社の支配権の異動については、最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると認識しております。」

    支配権の異動は株主判断に委ねる一方、企業価値や株主共同の利益を損なう大量買付行為を不適切とする基本方針を継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    大量買付行為に関する基本方針について、重要な変更はないと総括している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「株式の大量買付行為を含む当社の支配権の異動については、最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると認識しております。」

    支配権の異動は株主判断に委ねる一方、企業価値や株主共同の利益を損なう大量買付行為には反対する基本方針を継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を再掲している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を再掲している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則及び当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を再掲している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式の大量買付行為を含む当社の支配権の異動については、最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると認識しております。」「当社はこのような大量買付行為は不適切なものと考えます。」

    支配権の異動は株主判断に委ねる一方、企業価値や株主共同の利益を損なう大量買付行為を不適切とする基本方針を再掲している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を再掲している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しながら対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を再掲している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を再掲している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、このような市場原理に基づく手法は、企業成長に向けたひとつの重要な選択肢であると認識しております。」「株式の大量買付行為を含む当社の支配権の異動については、最終的には株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると認識しております。」

    企業買収を成長の選択肢としつつ、支配権の異動は株主判断に委ねるという基本方針と、不適切な大量買付への警戒を継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を改めて示している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主意思を尊重しつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を改めて示している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、株主の皆様の意思が正しく反映される環境を確保するために、法令、金融商品取引所等の諸規則および当社定款に沿って、対抗策等の検討を継続するとともに、当社株式の大量買付行為等についての日常的な確認活動等を実施し、株主の皆様の共同の利益や企業価値を損なうことがないように、機動的に対応していく所存であります。」

    大量買付行為について、株主判断を基本としつつ、対抗策の検討と日常的な確認活動を継続する方針を改めて示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、買収の目的や買収後の経営方針等に鑑み、企業価値ひいては株主共同の利益を侵害する恐れのあるもの、既存の株主に株式の売却を事実上強要する恐れのあるもの、対象会社の取締役会や株主が買い付けの条件等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間を提供しないもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものもあります。」

    買収自体は成長の選択肢と認識しつつ、企業価値・株主共同利益を損なう大量買付を不適切とし、原則として買収防衛策を定めない方針を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本ラッドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
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