日本ラッド(4736)・方針前進
ステークホルダーとの価値向上を通じたサステナビリティ経営
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進118社が書いているテーマ・逆風0社・追い風118社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会及び監査役会においてサステナビリティへの取組に関する報告、課題について話し合うことができる体制があり、各役員相互に連携がとれる環境を構築しております。」
サステナビリティ経営について、従来の成長戦略としての位置づけに加え、取締役会・監査役会で報告・協議するガバナンス運用を明示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ経営を、企業価値を高める重要な成長戦略の一環と位置づけており、持続可能な経営ひいては社会の実現につながる具体的な取り組みの協議、推進を行っております。」
従来のステークホルダーとの価値向上方針を、企業価値向上の成長戦略として位置づけ、ガバナンス、人的資本、環境、社会貢献、リスク管理、指標・目標を含む体系へ整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、お客様との信頼を維持し、より良いサービスを提供していくという経営の基本に基づき、ステークホルダーと共に相互の価値を高めながら持続的可能な成長、事業創出につなげることを目指しております。」
サステナビリティ経営を企業価値向上と持続可能な成長・事業創出に結び付け、ステークホルダーとの相互価値向上を掲げている。