読む価値
65注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
429
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,984百万円+12.1%
営業利益266百万円+206.9%
経常利益321百万円+128.5%
純利益327百万円+133.1%
販管費239百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既存大型顧客からの増員要望・開発案件増加
- ロイヤリティ収入の増加
- エンタープライズソリューション事業の労務費増加110百万円
- エンタープライズソリューション事業の外注加工費増加209百万円
- IoTインテグレーション事業の材料費減少-114百万円
- IoTインテグレーション事業の労務費減少-18百万円
- IoTインテグレーション事業の外注加工費増加10百万円
- IoTインテグレーション事業の開発投資振替増加18百万円
新しい施策
- IoT・ERPを統合したDX事業本部体制の展開
- konektiプラットフォームの機能拡充
- konektiBOXの開発・代理店開拓
- AIエンジニアの増強
- コア技術・人材拡充を目的としたM&Aの積極展開
セグメント別実績
エンタープライズソリューション事業
売上高
2,398百万円+14.4%
セグメント利益
355百万円-0.9%
IoTインテグレーション事業
売上高
1,600百万円+6.1%
セグメント利益
342百万円+171.4%
店舗数・拠点数
期末の数4拠点
従業員数
313人
基準日2024年4月1日
設備投資額
59百万円有形・無形固定資産取得による支出
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 3,984百万円(前年比 +12.1%) |
| 営業利益 | 266百万円(前年比 +206.9%) |
| 経常利益 | 321百万円(前年比 +128.5%) |
| 純利益 | 327百万円(前年比 +133.1%) |
| 販管費 | 239百万円 |
| セグメント別実績 | エンタープライズソリューション事業 売上高 2,398百万円(前年比 +14.4%) / セグメント利益 355百万円(前年比 -0.9%) / IoTインテグレーション事業 売上高 1,600百万円(前年比 +6.1%) / セグメント利益 342百万円(前年比 +171.4%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 既存大型顧客からの増員要望・開発案件増加 / 金額 非開示、要因 ロイヤリティ収入の増加 / 金額 非開示、要因 エンタープライズソリューション事業の労務費増加 / 金額 110百万円、要因 エンタープライズソリューション事業の外注加工費増加 / 金額 209百万円、要因 IoTインテグレーション事業の材料費減少 / 金額 -114百万円、要因 IoTインテグレーション事業の労務費減少 / 金額 -18百万円、要因 IoTインテグレーション事業の外注加工費増加 / 金額 10百万円、要因 IoTインテグレーション事業の開発投資振替増加 / 金額 18百万円 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 4拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 313人 |
| 設備投資額 | 59百万円(有形・無形固定資産取得による支出) |
| 新しい施策 | IoT・ERPを統合したDX事業本部体制の展開、konektiプラットフォームの機能拡充、konektiBOXの開発・代理店開拓、AIエンジニアの増強、コア技術・人材拡充を目的としたM&Aの積極展開 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存大型顧客からの増員要望・開発案件の増加、ロイヤリティ収入の増加により売上高が増加した。IoTインテグレーション事業では材料費・労務費の減少などにより利益が増加し、営業外収益として出資先株式配当金も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。