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決算説明資料4736日本ラッド情報通信・サービスその他

第53期(2024年3月期)第2四半期決算説明資料

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比15.5%増の1,830百万円となり、営業利益も前年の赤字から122百万円へ改善した。既存大型顧客の増員・開発案件や新規顧客の増加に加え、IoT関連の一部ライセンス収益が上期に前倒しされたことが主な背景。

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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,830百万円+15.5%
営業利益122百万円
経常利益175百万円+499.3%
純利益147百万円+999.8%
通期業績予想
売上高
3,655百万円
営業利益
150百万円
経常利益
200百万円
当期純利益
250百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
一部ライセンス収益の前倒しを除き業績の進捗は予想通りに推移中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • エンタープライズソリューション事業+2百万円
    要因材料費の増加
  • エンタープライズソリューション事業+36百万円
    要因労務費の増加
  • エンタープライズソリューション事業+121百万円
    要因外注加工費の増加
  • IoTインテグレーション事業▲62百万円
    要因材料費の減少
  • IoTインテグレーション事業▲13百万円
    要因労務費の減少
  • IoTインテグレーション事業+14百万円
    要因外注加工費の増加
  • IoTインテグレーション事業▲23百万円
    要因期末仕掛品の減少
  • IoTインテグレーション事業▲3百万円
    要因開発投資振替増加
新しい施策
  • IoTとERPのノウハウを統合したDX事業本部体制への再編
  • CCH Tagetikのリセラーパートナー契約締結と本格提供開始
  • Board『PL予実管理テンプレート』のリリース
  • konektiBOXの代理店開拓・展開
  • AI Dynamicsとのプロジェクト化・事業連携強化
  • AIエンジニアの採用・育成およびM&Aの積極展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数294名
セグメント別実績
  • エンタープライズソリューション事業
    売上高1,179百万円(前年比 +21.6%)
    セグメント利益218百万円(前年比 +30.5%)
    EBITDA225百万円(前年比 +30.0%)
  • IoTインテグレーション事業
    売上高661百万円(前年比 +3.9%)
    セグメント利益113百万円(前年比 +1,783.3%)
    EBITDA128百万円(前年比 +540.0%)
店舗数・拠点数
事業所4拠点(本社、大阪事業所、名古屋事業所、福岡技術センター)。期中の出退所数は非開示
従業員数
単体294名(2023年4月1日現在)。期中の増減・採用計画は非開示
設備投資額
26百万円有形・無形固定資産取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高1,830百万円(前年比 +15.5%)
営業利益122百万円
経常利益175百万円(前年比 +499.3%)
純利益147百万円(前年比 +999.8%)
通期業績予想売上高 3,655百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 200百万円 / 当期純利益 250百万円
計画に対する自己評価一部ライセンス収益の前倒しを除き業績の進捗は予想通りに推移中
セグメント別実績セグメント エンタープライズソリューション事業 / 売上高 1,179百万円(前年比 +21.6%) / セグメント利益 218百万円(前年比 +30.5%) / EBITDA 225百万円(前年比 +30.0%)、セグメント IoTインテグレーション事業 / 売上高 661百万円(前年比 +3.9%) / セグメント利益 113百万円(前年比 +1,783.3%) / EBITDA 128百万円(前年比 +540.0%)
増減要因の内訳セグメント エンタープライズソリューション事業 / 要因 材料費の増加 / 金額 +2百万円、セグメント エンタープライズソリューション事業 / 要因 労務費の増加 / 金額 +36百万円、セグメント エンタープライズソリューション事業 / 要因 外注加工費の増加 / 金額 +121百万円、セグメント IoTインテグレーション事業 / 要因 材料費の減少 / 金額 ▲62百万円、セグメント IoTインテグレーション事業 / 要因 労務費の減少 / 金額 ▲13百万円、セグメント IoTインテグレーション事業 / 要因 外注加工費の増加 / 金額 +14百万円、セグメント IoTインテグレーション事業 / 要因 期末仕掛品の減少 / 金額 ▲23百万円、セグメント IoTインテグレーション事業 / 要因 開発投資振替増加 / 金額 ▲3百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 294名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数事業所4拠点(本社、大阪事業所、名古屋事業所、福岡技術センター)。期中の出退所数は非開示
従業員数単体294名(2023年4月1日現在)。期中の増減・採用計画は非開示
設備投資額26百万円(有形・無形固定資産取得による支出)
新しい施策IoTとERPのノウハウを統合したDX事業本部体制への再編、CCH Tagetikのリセラーパートナー契約締結と本格提供開始、Board『PL予実管理テンプレート』のリリース、konektiBOXの代理店開拓・展開、AI Dynamicsとのプロジェクト化・事業連携強化、AIエンジニアの採用・育成およびM&Aの積極展開
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存の大型顧客からの増員要望や開発案件の増加、新規顧客の増加により増収。IoTインテグレーション事業では、インダストリアルIoT分野の新規顧客増加、メディカルソリューション分野の再来受付機販売の回復、Carセキュリティライセンス収入および船舶搭載用ソリューション収入の増加、一部ライセンス収益の上期前倒しが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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