京進(4735)・リスク再定義
フードサービス・保育・介護における食の安全・安心リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食中毒等の食の安全性リスク83社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社
京進がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「保育事業、介護事業、フードサービス事業においては、アレルギー性物質の混入や食中毒等が発生しない対策を整えています。」
食中毒リスクに加え、アレルギー性物質混入を含む食の安全・安心リスクとして対象と対応を整理している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループが展開するフードサービス事業や、保育事業所、介護事業所では飲食物を提供しており、食中毒等の発生防止のためにグループ内での食品衛生管理を徹底しております。しかしながら、万一、食中毒等の事故あるいは、当社グループの意図しない原因による問題食材の使用等が発生した場合には、社会的信用の低下により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
フードサービス、保育、介護で提供する飲食物について、食中毒や問題食材による信用低下・業績影響の可能性を新たに記載している。