語学関連事業のM&Aによる資産増加
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
京進がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。
- FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社アイ・シー・シー、株式会社リッチ、株式会社ヒューマンライフ及びEnglish Language Company Australia Pty Ltd.に係るのれん等について、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、語学関連事業で253,712千円、保育・介護事業で197,666千円であります。」
語学関連事業253,712千円、保育・介護事業197,666千円、合計509,204千円の減損損失を計上し、M&A関連資産の減損が大幅に拡大した。 - FY2023-Q2語学関連・保育介護のれん減損計上有価証券報告書
「「語学関連事業」セグメント及び「保育・介護事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「語学関連事業」セグメントで51,741千円、「保育・介護事業」セグメントで197,666千円であります。」
語学関連事業では51,741千円、保育・介護事業では197,666千円ののれん等減損損失を計上し、のれんもそれぞれ42,587千円、110,791千円減少した。 - FY2021語学関連のれん減損の通期計上有価証券報告書
「その結果、語学関連事業における買収時に発生したのれんについて、当連結会計年度において20,137千円の減損損失を計上しております。」
語学関連事業の買収時のれんについて、感染症による顧客数減少等を背景に20,137千円の減損損失を通期計上した。 - FY2020のれん減損額の通期確認有価証券報告書
「感染症の影響により、国をまたぐ移動が困難となり、国内の日本語学校や海外にある拠点が業績不振となったため、当連結会計年度において、株式会社アイ・シー・シーの日本語教育事業に係るのれんの減損損失として87百万円を連結損益計算書上の特別損失に計上しました。」
株式会社アイ・シー・シーののれんについて、感染症と国際移動制限による業績不振を受け、87百万円の減損損失を通期で計上した。 - FY2020-Q3のれん減損による資産減少有価証券報告書
「「語学関連事業」セグメントにおいて、連結子会社である株式会社アイ・シー・シーの買収時に発生したのれん等の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、91,974千円であります。 (のれんの金額の重要な変動) 「語学関連事業」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。これらの事象によるのれんの減少額は、当第3四半期累計期間においては、87,837千円であります。」
語学関連事業で、株式会社アイ・シー・シー買収時ののれん等について91,974千円の減損損失を計上し、のれんが87,837千円減少した。 - FY2019語学関連事業資産の通期更新有価証券報告書
「セグメント資産 4,007,739」
English Language Company Australiaおよびダイナミック・ビジネス・カレッジ等の取得を反映し、語学関連事業セグメント資産は4,007,739千円となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「連結子会社化による「語学関連事業」セグメントの資産の増加額は961,695千円であります。」
English Language Company Australia及びダイナミック・ビジネス・カレッジの連結子会社化により、語学関連事業セグメントの資産が961,695千円増加した。