京進(4735)・リスク再定義
個人情報の流出による信用低下
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、DXの推進や生成AI技術の積極的な活用を進めるにあたり、最新のセキュリティ対策の導入やデータバックアップ体制の構築、従業員への情報管理教育の徹底を行っております。」
個人情報流出リスクの対象・対応を、DX・生成AIの活用に伴うセキュリティ対策、バックアップ、従業員教育まで拡張した。 - FY2023内部監査による予防管理を追加有価証券報告書
「これらに関しては、顧客情報保護方針に基づいた管理を徹底し、内部監査部門の各拠点監査等により漏洩等の未然防止を徹底しております。」
従来の顧客情報保護方針に加え、内部監査部門による各拠点監査を個人情報漏洩の未然防止策として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらに関しては、様々な部門メンバーで構成された委員会を組織し、顧客情報保護方針に基づいた管理を徹底し、漏洩等の未然防止を徹底しております。しかしながら、何らかの原因により情報が流出した場合は、社会的信用の低下により業績等に影響を与える可能性があります。」
委員会と顧客情報保護方針による個人情報管理、流出時の信用低下リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらに関しては、全部署のメンバーで構成された委員会を組織し、顧客情報保護方針に基づいた管理を徹底し、漏洩等の未然防止を徹底しております。」
個人情報流出による信用低下リスクと、委員会・顧客情報保護方針による管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの原因により情報が流出した場合は、信用の低下により業績等に影響を与える可能性があります。」
多数の個人情報を保有することに伴う情報流出・信用低下リスクを記載している。