2026年2月期通期業績予想の修正及び特別損失の計上
当社グループ(提出会社:株式会社京進)
一部拠点(具体的な拠点名は非開示)
拠点網の最適化に伴う一部拠点の統廃合や移転リニューアル、ならびに設備資産の将来の収益性を踏まえた回収可能性の検討
減損損失229百万円を特別損失として計上する見込み。業績予想の修正額は、売上高+228百万円、営業利益+87百万円、経常利益+162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲2百万円
2026年2月期(2025年6月1日〜2026年2月28日)
通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高20,286百万円、営業利益481百万円、経常利益470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円
会社の対応
一部拠点の統廃合や移転リニューアル(停止した業務の具体的な記載は非開示)
拠点網の最適化を推進する。2026年2月期の連結決算で減損損失229百万円を特別損失として計上する見込み。配当予想は変更せず、1株当たり5円配当を下限とし、連結配当性向30%を目標とする方針を維持する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年2月期通期業績予想の修正及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 当社グループ(提出会社:株式会社京進) |
| 対象拠点・対象製品 | 一部拠点(具体的な拠点名は非開示) |
| 原因 | 拠点網の最適化に伴う一部拠点の統廃合や移転リニューアル、ならびに設備資産の将来の収益性を踏まえた回収可能性の検討 |
| 業績への影響額 | 減損損失229百万円を特別損失として計上する見込み。業績予想の修正額は、売上高+228百万円、営業利益+87百万円、経常利益+162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲2百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期(2025年6月1日〜2026年2月28日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。今回修正予想は、売上高20,286百万円、営業利益481百万円、経常利益470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円 |
| 停止した業務 | 一部拠点の統廃合や移転リニューアル(停止した業務の具体的な記載は非開示) |
| 今後の見通し | 拠点網の最適化を推進する。2026年2月期の連結決算で減損損失229百万円を特別損失として計上する見込み。配当予想は変更せず、1株当たり5円配当を下限とし、連結配当性向30%を目標とする方針を維持する |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本語教育事業で新規顧客の入学が順調に推移したこと、介護事業で株式会社リンクハートの取得効果が出たこと、コスト構造の最適化による販管費抑制、為替差益の計上により、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。一方、拠点網の最適化に伴う統廃合・移転リニューアルと、設備資産の将来の回収可能性の検討により減損損失を計上する見込み。