オービックビジネスコンサルタント(4733)・リスク削除
マイナンバー制度対応に伴う業務負荷・リスク
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「当社の経営に影響を与える大きな要因として、法律・税務等の制度改正、情報技術の動向が挙げられます。」
当年度のリスク記載では、マイナンバー制度に固有の業務負荷・リスクは記載されず、制度改正対応という一般的なリスクに包含されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
マイナンバー制度対応に伴う業務負荷・リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017後退有価証券報告書
「マイナンバー制度の実務に対応した製品への需要が一巡したことにより」
マイナンバー制度対応に伴う業務負荷・リスクは明示されなくなり、関連製品需要も一巡したと説明されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、対応が急務であるマイナンバー制度については、実施に向け業務負荷とリスクが懸念されていますが」
マイナンバー制度の実施に伴う業務負荷とリスクを、対応上の懸念として明示している。