オービックビジネスコンサルタント(4733)・施策再掲
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・開示
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示567社が書いているテーマ・逆風119社・追い風335社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの585件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2022年度における分析では、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国際エネルギー機関(IEA)が報告している各シナリオを参考に、2030年時点での当社への影響について定性・定量の両面で評価しています。」
IPCC・IEAのシナリオを用いた2030年時点の気候変動影響分析と、TCFDに基づく開示を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の気候変動に伴う様々なリスクと機会についての識別にあたっては、シナリオ分析を用いた複数の可能性を前提として設定し、分析評価しています。2022年度における分析では、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国際エネルギー機関(IEA)が報告している各シナリオを参考に、2030年時点での当社への影響について定性・定量の両面で評価しています。」
IPCC・IEAのシナリオを参照し、2030年時点の気候変動影響を定性・定量の両面で分析する仕組みと、TCFDに基づく開示を初めて具体的に記載している。