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オービックビジネスコンサルタント(4733)・リスク再掲

Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルリスク

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 12024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存・製品ライフサイクルリスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載で再確認されている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかし、そのパートナーシップの選択が誤っていた場合、またはさらなる技術革新により、他のプラットフォームが主流となるような状況が生じる場合には、当社製品の開発スケジュール及び当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    Microsoftへの集中に伴う製品ライフサイクル依存に加え、パートナーシップの選択誤りや他プラットフォームの主流化によるリスクを継続して記載している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかし、そのパートナーシップの選択が誤っていた場合、またはさらなる技術革新により、他のプラットフォームが主流となるような状況が生じる場合には、当社製品の開発スケジュールおよび当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    Microsoftプラットフォームのライフサイクル依存に加え、パートナーシップの選択誤りや他プラットフォームの主流化による影響を明示し、依存・技術変化リスクの範囲を広げている。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    Microsoftプラットフォームへの集中方針と、同社製品のライフサイクルが業績に影響する可能性を継続して記載している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。既存リスクの定量化や実際の発生は本四半期の記載からは示されていない。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    Microsoftプラットフォームへの集中を続ける計画と、製品ライフサイクルが業績に影響する可能性を継続して記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    Microsoftプラットフォームへの集中を続ける計画と、同社製品のライフサイクルが業績に影響する可能性を継続して記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Microsoftプラットフォームへの依存と製品ライフサイクルを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスしたプロダクトをリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    Microsoftプラットフォームへの集中を続ける計画と、その製品ライフサイクルが業績に影響する可能性を再掲している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も、当社は、Microsoftプラットフォームにフォーカスした製品群をリリースする計画でありますが、Microsoftプロダクトのライフサイクルにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    Microsoft基盤への集中を成長・開発方針とする一方、同社製品のライフサイクルが業績に影響する可能性をリスクとして記載している。
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