オービックビジネスコンサルタント(4733)・リスク再掲
気候変動の移行・物理リスクと事業機会
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示567社が書いているテーマ・逆風119社・追い風335社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの585件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動の移行・物理リスクについて、重要な変更がないとの包括的な記載で再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「カーボンプライシングを始めとした脱炭素化への移行に伴う影響、地球温暖化の進行に伴う激甚災害や平均気温上昇による物理的影響共に、当社への直接的な財務的影響は軽微と確認したものの、サプライチェーン全体への影響は甚大であり、当社の間接的な支出増加や収益の減少を招く可能性があることを認識しています。」
気候変動の移行リスク・物理リスクとサプライチェーン経由の間接影響を継続して開示し、DX化や適応・緩和関連需要を事業機会としても認識している。 - FY2023初出有価証券報告書
「カーボンプライシングを始めとした脱炭素化への移行に伴う影響、地球温暖化の進行に伴う激甚災害や平均気温上昇による物理的影響共に、当社への直接的な財務的影響は軽微と確認したものの、サプライチェーン全体への影響は甚大であり、当社の間接的な支出増加や収益の減少を招く可能性があることを認識しています。」
気候変動について、2030年時点のシナリオ分析を行い、脱炭素化への移行リスク、激甚災害・平均気温上昇による物理的リスク、サプライチェーン経由の間接的影響を新たに開示している。一方、DX化や気候変動への適応・緩和に関する製品需要を事業機会としても認識している。