売上高の増加と経常利益・純利益の減少
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1増収・営業利益減・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、M&Aによりグループ入りした国内新規連結子会社の寄与や、インドを中心とした海外子会社の伸長により、前年同期比8.2%増加の272億41百万円となりました。営業利益は、中期経営方針に基づく人的資本投資や、生成AIをはじめとする成長投資の継続、M&A関連費用の計上等により、同13.5%減少の14億11百万円となりました。経常利益は、投資事業組合運用損の縮小による営業外費用の減少等により、同6.4%増加の12億74百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益の減少があったものの、法人税等の減少により、同23.2%増加の19億69百万円となりました。また、当社グループが重要な経営指標としている調整後EBITDAは、同4.5%減少の20億93百万円となりました。」
売上高は8.2%増加した一方、人的資本投資・生成AI等の成長投資やM&A関連費用により営業利益は13.5%減少した。投資事業組合運用損の縮小により経常利益は6.4%増、法人税等の減少により親会社株主に帰属する中間純利益は23.2%増となった。調整後EBITDAは4.5%減少した。 - FY2025減収・本業減益・純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)の売上高については、2024年12月期第1四半期連結累計期間に新規連結した子会社の寄与があったものの、特定顧客の内製化による減収の影響や大型案件の収束等により、前年同期比2.8%減少の505億88百万円となりました。営業利益については、減収に加え、成長基盤の醸成に向けた人的資本投資を継続したこと等から、同24.0%減少の25億80百万円、経常利益は同28.8%減少の23億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により、同5.7%増加の32億71百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は5.7%増加した。 - FY2025-H1減収・営業利益微減・経常減・純利益増有価証券報告書
「当中間連結会計期間(以下「当中間期」)の売上高は、前年にM&Aによりグループ入りした国内新規連結子会社の寄与があったものの、中核子会社の減収や為替影響等により、前年同期比4.4%減少の251億75百万円となりました。営業利益は、新規連結寄与等があったものの、減収影響に加え、エンジニア採用・教育を中心とした人的資本投資や成長基盤醸成への投資を継続実施したこと等により、同1.3%減少の16億31百万円となりました。経常利益は、投資事業組合運用損の計上等により同26.6%減少の11億97百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等から、同22.1%増加の15億98百万円となりました。また、当社グループが重要な経営指標としている調整後EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+株式報酬費用)は、同2.8%増加の21億92百万円となりました。」
売上高は前年同期比4.4%減、営業利益は1.3%減、経常利益は26.6%減となった一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する中間純利益は22.1%増、調整後EBITDAは2.8%増となった。 - FY2024増収・各利益増の継続有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年1月1日~2024年12月31日)の売上高については、インド子会社の金融向け大型案件の反動減や国内IT事業における連結除外の影響があった一方、中核子会社の伸長やM&Aによる新規連結、円安効果等により、前年度比3.0%増加の520億63百万円となりました。営業利益については、2022年度より開始した中期経営計画に基づく成長投資や国内IT事業におけるM&Aによる新規連結関連諸費用の計上、連結除外の影響等があったものの、経営効率化の推進や原価率の改善等により、同2.0%増加の33億94百万円となりました。経常利益は同7.8%増加の33億61百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等から同25.2%増の30億96百万円となりました。また、当社グループが重要な経営指標としている調整後EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費+株式報酬費用)は、同10.3%増加の45億70百万円となりました。」
2024年度は売上高3.0%増、営業利益2.0%増、経常利益7.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益25.2%増となった。調整後EBITDAも10.3%増の45億70百万円となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高については、国内IT事業における連結除外の影響があったものの、中核子会社の増収や円安効果等により前年同期比9.5%増加の263億43百万円となりました。営業利益については、2022年度より開始した中期経営計画に基づく成長投資や国内IT事業における新規連結にかかる諸費用の計上、連結除外の影響等があったものの、増収および経営効率化の推進等から同6.9%増加の16億59百万円となりました。経常利益は同17.8%増加の16億39百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同8.7%増加の13億11百万円となりました。」
前年度第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1増収・利益増への変化有価証券報告書
「当第1四半期の売上高については、国内IT事業における連結除外の影響があったものの、中核子会社の増収や円安効果等により前年同期比3.3%増加の128億55百万円となりました。営業利益については、2022年度より開始した中期経営計画に基づき実施した成長基盤醸成のための投資や、連結除外の影響があったものの、経営効率化を推進したこと等から同2.0%増加の9億38百万円となりました。経常利益は為替影響等から23.4%増加の8億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.9%増加の5億9百万円となりました。」
前年度の第1四半期は増収・営業利益減であったが、当四半期は売上高3.3%増、営業利益2.0%増、経常利益23.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.9%増となり、売上・各利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q3増収・利益減の継続有価証券報告書
「当第3四半期の売上高については、国内IT事業における連結除外の影響があったものの、インド子会社の大型案件や為替の影響等により、前年同期比5.5%増加の375億55百万円となりました。営業利益については、前連結会計年度より開始した中期経営計画に基づき成長基盤醸成のための投資を実施したこと等から同12.0%減少の23億36百万円となり、経常利益は同15.5%減少の21億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同12.2%減少の14億40百万円となりました。」
売上高は前年同期比5.5%増加した一方、成長基盤醸成のための投資等により営業利益は12.0%減、経常利益は15.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.2%減となった。 - FY2023-Q2増収・営業利益及び経常利益減・純利益増有価証券報告書
「当第2四半期の売上高については、国内IT事業における連結除外の影響があったものの、海外IT事業の伸長や為替の影響により、前年同期比2.7%増加の240億52百万円となりました。営業利益については、前連結会計年度より開始した中期経営計画に基づき成長基盤醸成のための投資を実施したこと等から同13.8%減少の15億50百万円となり、経常利益は同13.8%減少の13億90百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等から同34.9%増加の12億9百万円となりました。」
売上高は前年同期比2.7%増加した一方、成長基盤醸成のための投資等により営業利益・経常利益はともに13.8%減少した。投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は34.9%増加した。 - FY2023-Q1増収・利益減有価証券報告書
「当第1四半期の売上高については、国内IT事業、海外IT事業ともに前年同期に比べ増加し、前年同期比7.2%増加の124億41百万円となりました。営業利益については、前連結会計年度より開始した中期経営計画に基づき成長基盤醸成のための投資を実施したことなどから同13.6%減少の9億20百万円となり、経常利益は同21.9%減少の7億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.5%減少の4億63百万円となりました。」
国内IT・海外ITの増収により売上高は前年同期比7.2%増加した一方、成長基盤醸成のための投資などにより営業利益は13.6%減、経常利益は21.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.5%減となった。 - FY2022売上横ばい・利益減有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年1月1日~2022年12月31日)の売上高は、CRO事業子会社の連結除外が影響したものの、国内IT事業が既存事業を中心に堅調に推移したことや、円安の影響により海外IT事業の増収幅が拡大したこと等から前年度比0.1%増加の479億71百万円となりました。営業利益については、連結除外が大きく影響したこと、当連結会計年度より開始した中期経営計画に基づき新規事業創出のための投資を行ったこと等から、同13.8%減少の31億87百万円、経常利益は同13.9%減少の31億58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.4%減少の20億93百万円となりました。」
売上高は前年度比0.1%増にとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。CRO事業子会社の連結除外と新規事業投資が利益減少要因として示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期の売上高については、国内IT事業や海外IT事業は既存事業を中心に堅調に推移したものの、CRO事業子会社の連結除外の影響等から前年同期比3.2%減少の355億95百万円となりました。営業利益については、売上高同様、連結除外が大きく影響し同18.8%減少の26億55百万円、経常利益は同20.6%減少の25億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同27.4%減少の16億41百万円となりました。」
CRO事業子会社の連結除外により、国内IT・海外ITが堅調である一方、連結ベースでは売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る状態が続いている。 - FY2022-Q2連結除外による減収減益有価証券報告書
「当第2四半期の売上高については、国内IT事業や海外IT事業は既存事業を中心に堅調に推移したものの、CRO事業子会社の連結除外の影響等から前年同期比10.2%減少の234億18百万円となりました。営業利益については、売上高同様、連結除外が大きく影響し同24.9%減少の17億98百万円、経常利益は同30.1%減少の16億13百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同46.7%減少の8億96百万円となりました。」
国内IT・海外ITは堅調だった一方、CRO事業子会社の連結除外により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1売上減・営業利益増・経常利益減有価証券報告書
「当第1四半期の売上高については、国内IT事業や海外IT事業は既存事業を中心に堅調に推移したものの、CRO事業子会社の連結除外の影響等から前年同期比8.0%減少の116億円となりました。営業利益については、連結除外の影響があったものの、インドネシア子会社やインド子会社、国内連結子会社の堅調な推移により同15.3%増加の10億64百万円となりましたが、投資事業組合の運用実績の変動により営業外費用が増加したこと等から、経常利益は同10.7%減少の9億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同18.3%減少の6億6百万円となりました。」
CRO事業子会社の連結除外により売上高は8.0%減少した一方、営業利益は15.3%増加した。営業外費用の増加により経常利益は10.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.3%減となった。 - FY2021売上減・利益増の継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、顧客のIT投資需要に応えた国内IT事業が堅調に推移したものの、国内IT事業における連結子会社1社の持分法適用関連会社への変更や、2021年6月30日付で株式譲渡したCRO事業子会社の連結除外等による減収等から、前年度比1.2%減少の479億35百万円となりました。利益については、減収の影響があったものの、国内IT事業の堅調な推移やCRO事業の赤字解消等により、営業利益は同89.7%増加の36億97百万円、経常利益は同92.1%増加の36億68百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同48.4%増加の24億76百万円となりました。」
CRO事業売却等により売上高は1.2%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2021-Q3売上増・利益増の継続有価証券報告書
「当第3四半期の売上高については、国内IT事業における連結子会社1社の持分法適用関連会社への変更(2021年2月1日付)や、2021年6月30日付で株式譲渡したCRO事業子会社の連結除外等による減収があったものの、国内IT事業の堅調な推移により、前年同期比2.3%増加の367億79百万円となりました。利益については、増収の影響やCRO事業の赤字解消、販売管理費の減少等により、営業利益は同140.3%増加の32億72百万円、経常利益は同127.9%増加の31億79百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、CRO事業子会社を株式譲渡したことに伴い2億70百万円を関係会社株式売却益として特別利益に計上したこと等から、同247.8%増加の22億60百万円となりました。」
売上高は前年同期比2.3%増、営業利益は140.3%増、経常利益は127.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は247.8%増となり、前四半期の増益傾向が継続した。純利益にはCRO事業子会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益270百万円も寄与している。 - FY2021-Q2売上・利益の増加継続有価証券報告書
「当第2四半期の売上高については連結子会社1社が持分法適用関連会社へ変更(2021年2月1日付)となった影響があったものの、国内IT事業やCRO事業が堅調に推移したことから前年同期比8.0%増加の260億82百万円となりました。利益については、増収の影響やCRO事業の赤字解消等により、営業利益は同159.0%増加の23億94百万円、経常利益は同136.4%増加の23億7百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、2021年6月30日付でCRO事業を営む株式会社CACクロア(現:株式会社EPクロア、以下「クロア」)を株式譲渡したことに伴い2億70百万円を関係会社株式売却益として特別利益に計上したこと等から、同214.2%増加の16億81百万円となりました。」
前年同期比で売上高8.0%増、営業利益159.0%増、経常利益136.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益214.2%増となり、前四半期の増益傾向が続いた。純利益にはCRO事業の株式譲渡による関係会社株式売却益270百万円も寄与した。 - FY2021-Q1売上微減・本業利益増・純利益増有価証券報告書
「当第1四半期の売上高については前年同期並みに推移し、前年同期比2.0%減少の126億12百万円となりました。利益については、国内ITセグメントが堅調に推移したことや、CROにてセグメント損失が解消したこと等により、営業利益は同30.9%増加の9億23百万円、経常利益は同43.1%増加の10億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同80.2%増加の7億42百万円となりました。」
売上高は前年同期比2.0%減少した一方、営業利益は30.9%増、経常利益は43.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.2%増となった。 - FY2020-Q3売上減・本業利益増・純利益減の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高については、前第4四半期連結会計期間(2019年10月1日~2019年12月31日)に子会社化したMitrais Pte. Ltd.(以下「Mitrais」)の連結寄与があったものの、インド子会社における前第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)に計上した大型案件の反動減や新型コロナウイルス感染症拡大に伴う業績不振、CRO事業の減収等により、前年同期比5.0%減少の359億41百万円となりました。利益については、インド子会社やCRO事業での減益があったものの、Mitraisの新規連結寄与があったことや、国内IT事業が堅調に推移したことから、営業利益は同31.0%増加の13億61百万円、経常利益は同44.4%増加の13億95百万円となりました。前第3四半期連結会計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)に特別利益に計上した投資有価証券売却益52億91百万円の反動減などから、親会社株主に帰属する四半期純利益は同83.6%減少の6億49百万円となりました。」
売上高は前年同期比5.0%減となる一方、営業利益は31.0%増、経常利益は44.4%増となった。投資有価証券売却益の反動減等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.6%減となった。 - FY2020-Q2売上減・利益増への変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高については、前第4四半期連結会計期間に子会社化したMitrais Pte. Ltd.(以下「Mitrais」)の連結寄与があったものの、インド子会社における前第2四半期連結累計期間に計上した大型案件の反動減や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大に伴う業績不振、CRO事業の減収等により、前年同期比8.0%減少の241億39百万円となりました。利益については、インド子会社やCRO事業での減益があったものの、Mitraisの新規連結寄与があったことや、国内IT事業が堅調に推移したことから、営業利益は同10.4%増加の9億24百万円、経常利益は同20.4%増加の9億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.9%増加の5億35百万円となりました。」
前四半期の売上・利益増加傾向から変化し、当第2四半期累計では売上高が前年同期比8.0%減少した一方、営業利益は10.4%増、経常利益は20.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.9%増となった。 - FY2020-Q1売上減・営業利益増への変化有価証券報告書
「当第1四半期の売上高については、前第4四半期連結会計期間(2019年10月1日~2019年12月31日)に子会社化したMitrais Pte. Ltd.(以下「Mitrais」)の連結寄与があったものの、インド子会社にて前第1四半期に計上した大型案件の反動減や、CRO事業の減収等により、前年同期比5.0%減少の128億74百万円となりました。利益については、CRO事業の減益があったものの、Mitraisの新規連結寄与をはじめとする海外IT事業の増益があったことから、営業利益は同6.3%増加の7億5百万円、経常利益は同0.0%減少の7億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.1%減少の4億11百万円となりました。」
前年度通期の売上増・本業利益減から変化し、当第1四半期は売上高が前年同期比5.0%減となる一方、営業利益は6.3%増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019売上増・本業利益減への反転有価証券報告書
「当連結会計年度(2019年1月1日~2019年12月31日)の売上高は、国内IT事業にて既存顧客のIT需要が旺盛であった一方、CRO事業にて大型案件の終了や案件縮小等により大幅減収となったこと等から、前年度比1.6%増加の506億83百万円に留まりました。利益については、CRO事業の大幅減収の影響等により、営業利益は同7.9%減少の13億14百万円となり、経常利益は同8.1%減少の12億57百万円となりました。」
第1~3四半期に続いていた売上・本業利益の増加から変化し、通期では売上高が1.6%増にとどまる一方、営業利益が7.9%減、経常利益が8.1%減となった。 - FY2019-Q3売上・利益増加の継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、売上高については、国内IT事業にて既存顧客のIT需要が旺盛であった一方、CRO事業が大型案件の終了や案件縮小等により減収となったこと等から、前年同期比1.2%増加の378億27百万円となりました。利益については、M&A関連費用の発生があったものの、増収等により、営業利益は同17.9%増加の10億39百万円となり、経常利益は同19.1%増加の9億66百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券売却益52億95百万円を特別利益に計上したことから、39億54百万円(前年同期は4億68百万円)となりました。」
前四半期に続き売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。純利益の増加には投資有価証券売却益52億95百万円が寄与している。 - FY2019-Q2売上・利益の増加の継続有価証券報告書
「売上高については、CRO事業が減収となったものの、国内IT事業にて既存顧客のIT需要が旺盛であったことや海外IT事業にて大型案件が計上されたこと等から、前年同期比3.2%増加の262億51百万円となりました。利益については、増収に加え、販売管理費の減少等から、営業利益は前年同期比56.6%増加の8億37百万円となり、経常利益は同69.9%増加の8億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同54.7%増加の4億38百万円となりました。」
前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。 - FY2019-Q1売上・利益の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、売上高については、国内事業にて既存顧客のIT需要が旺盛であったことに加え、海外事業においても大型案件があったこと等により、前年同期比9.3%増加の135億50百万円となりました。利益については、増収に加え、販売管理費の減少等から、営業利益は前年同期比201.4%増加の6億63百万円となり、経常利益は同396.2%増加の7億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同329.6%増加の4億20百万円となりました。」
従来の売上減・本業利益増・純利益減の傾向から変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3売上減・本業利益増・純利益減の継続有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、海外事業の再構築に伴って前連結会計年度に売却した海外子会社2社の非連結化の影響をはじめとする海外IT事業の減収や、国内IT事業の減収等により、373億94百万円(前年同期比7.2%減)となりました。利益面においては、減収の影響はあったものの、CRO事業において収益力が改善したこと等により、営業利益は8億81百万円(同84.6%増)となり、経常利益は8億11百万円(同105.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少等により、4億68百万円(同32.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比7.2%減となった一方、営業利益は84.6%増、経常利益は105.5%増となった。投資有価証券売却益の減少等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.9%減となった。 - FY2018-Q2売上減・本業利益増・純利益減の継続有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、海外事業の再構築に伴って前連結会計年度に売却した海外子会社2社の非連結化の影響、国内大口顧客向け売上の減少等により、254億40百万円(前年同期比9.7%減)となりました。利益面においては、減収の影響はあったものの、CRO事業において収益力が改善したこと等により、営業利益は5億34百万円(同31.6%増)となり、経常利益は4億77百万円(同48.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少等により、2億83百万円(同48.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.7%減となった一方、営業利益は31.6%増、経常利益は48.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.4%減となった。 - FY2018-Q1売上減・本業利益増・純利益減有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、海外事業の再構築に伴って前連結会計年度に売却した海外子会社2社の非連結化の影響やインド子会社における減収、国内大口顧客向けハードウエア販売の減少、金融機関向けシステム案件の減少等により、123億91百万円(前年同期比12.7%減)となりました。利益面においては、減収の影響はあったものの、収益力改善によるCRO事業の増益等により、営業利益は2億20百万円(同12.6%増)となり、経常利益は1億43百万円(同76.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益の減少等により、97百万円(同80.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比12.7%減となった一方、営業利益は12.6%増、経常利益は76.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.5%減となった。 - FY2017売上増・利益減の継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.(以下「Sierra Solutions」)の減収があったものの、AFLおよび医薬品開発支援サービスの増収により、532億68百万円(前年度比1.4%増)となりました。利益については、Sierra SolutionsおよびAFLでの営業損失発生や、国内IT分野での利益率低下等の影響により、営業利益は6億98百万円(同41.9%減)、経常利益は7億17百万円(同23.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、11億円(同46.0%減)となりました。」
売上高は1.4%増加した一方、営業利益は41.9%減、経常利益は23.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は46.0%減となった。 - FY2017-Q3売上増・本業利益減の継続有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、インド子会社Accel Frontline Limited(以下「AFL」)の増収、及び国内一部顧客の伸長や医薬品開発支援サービスの増収により、402億95百万円(前年同期比3.3%増)となりました。営業利益は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.(以下「Sierra Solutions」)および国内IT分野における減収の影響等により4億77百万円(同39.6%減)となりました。経常利益は3億94百万円(同27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億97百万円(同66.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は39.6%減、経常利益は27.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.0%減となり、売上増・本業利益減の傾向が続いている。 - FY2017-Q2売上増・本業利益減有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の売上が減少したものの、インド子会社Accel Frontline Limited(以下「AFL」)の回復、及び国内一部顧客の伸長により、281億77百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は、国内IT分野及び医薬品開発支援サービスでの販管費増加により4億6百万円(同23.8%減)となりました。経常利益は3億21百万円(同17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億50百万円(前年同期は38百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益) となりました。」
売上高は前年同期比5.6%増となった一方、販管費増加により営業利益は23.8%減、経常利益は17.3%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は550百万円となった。 - FY2017-Q1利益動向の変化有価証券報告書
「当第1四半期の売上高は、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.(以下「Sierra Solutions」)の売上が減少したものの、インド子会社Accel Frontline Limited(以下「AFL」)の回復及び国内一部顧客の伸長により、141億89百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面においては、AFLは増益となったものの、Sierra Solutionsの減収に伴う減益、医薬品開発支援サービスでの低採算案件等により、営業利益は1億95百万円(同54.9%減)となり、経常利益は81百万円(同73.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益やAFLの事業整理損の計上等により、5億3百万円(前年同期は64百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.1%増となった一方、営業利益は54.9%減、経常利益は73.3%減となった。投資有価証券売却益等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から5億03百万円となった。 - FY2016-Q3利益動向の変化有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は、金融向けの減少があったものの、医薬品開発支援サービスの伸長及びシンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の新規連結寄与、一部主要顧客における拡大等により、390億26百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業利益は 、金融向け等のシステム構築サービスの減少に伴う減益や医薬品開発支援サービスにおける一部案件の利益率低下、Sierra Solutionsでのプロジェクト採算悪化、及び海外子会社管理の強化に伴うコスト増加等により7億91百万円(同10.5%減)となりました。経常利益は為替差損の影響等により5億44百万円(同32.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、第2四半期連結累計期間にて関係会社事業損失5億70百万円を特別損失に計上しましたが、当第3四半期連結累計期間にて投資有価証券売却益36億99百万円を特別利益に計上したため、20億49百万円(同122.3%増)となりました。」
売上高は1.7%増、営業利益は10.5%減、経常利益は32.4%減となった一方、投資有価証券売却益36億99百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は122.3%増となり、利益動向の構成が変化している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は、金融向けの減少があったものの、医薬品開発支援サービスの伸長およびSierra Solutionsの新規連結寄与等により、266億81百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面では、医薬品開発支援サービスが回復したものの、金融向けの減収に伴う減益等により、営業利益は5億33百万円(同18.6%増)、経常利益は為替差損の影響等により3億88百万円(同16.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券売却益7億20百万円を計上したものの、海外連結子会社のAccel Frontline Limitedにおいて発生した6億2百万円の事業基盤改善費用を関係会社事業損失として特別損失に計上したため、38百万円(同94.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.2%増、営業利益は18.6%増となった一方、経常利益は16.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.8%減となった。