CAC Holdings(4725)・施策再掲
介護・農業・インバウンドを対象とするデジタル事業投資・M&A
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護・農業・インバウンド向けデジタル事業投資・M&A2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ICT領域拡大に向けてのM&Aや提携を継続的に検討したほか、新規領域獲得に向け、有望な技術を持つベンチャー企業への投資を引き続き行いました。」
ICT領域拡大に向けたM&A・提携の検討と、有望な技術を持つベンチャー企業への投資を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業領域については、インバウンド関連企業への出資のほか、国内コーポレート・ベンチャーキャピタルファンドの組成を通じたスタートアップ企業への投資等に取り組みました。」
インバウンド関連企業への出資および国内コーポレート・ベンチャーキャピタルファンドを通じたスタートアップ投資を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業領域については、インバウンド関連企業への出資のほか、国内コーポレート・ベンチャーキャピタルファンドの組成を通じたスタートアップ企業への投資等に取り組みました。」
インバウンド関連企業への出資および国内CVCを通じたスタートアップ投資への取組を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「訪日外国人観光客向け飲食店予約・決済サービス会社への出資や、インバウンド関連企業の発掘・提携を目的として中国のベンチャーキャピタルとの協業を進める等、取り組みを加速させています。また、国内企業向けコーポレート・ベンチャーキャピタルファンドを組成し、スタートアップ企業への投資を始めています。」
介護・農業・インバウンドを対象とする新規事業投資の方針が、インバウンド関連会社への出資、中国VCとの協業、国内CVCによるスタートアップ投資の開始へ進展した。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規事業領域の創出・拡大に向け、CAC Holdings内に専門部署を設置し、投資による新規経営資源獲得を目指します。中国、インドを含むアジアを中心に、「介護」「農業」「インバウンド」をキーワードとしたデジタル事業を主な対象とし、今後成長が見込まれる企業への出資やM&Aを実施することにより、当社グループの拡大を図ります。」
新規事業専門部署を設置し、介護・農業・インバウンドを対象に出資やM&Aで事業を拡大する枠組みを初めて示している。