CAC Holdings(4725)・施策再掲
CRO事業の譲渡によるコアIT・DXへの経営資源集中
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRO事業譲渡によるコアIT・DXへの経営資源集中3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度よりCROセグメントは廃止となり、国内ITと海外ITの2セグメントとなっています。」
CRO事業譲渡後の帰結として、CROセグメントを廃止し、国内IT・海外ITの2セグメントとした状態を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年2月14日発表の「報告セグメント変更に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、第1四半期連結会計期間からCROセグメントは廃止となり、国内ITと海外ITの2セグメントとなっています。」
CRO事業譲渡後の帰結として、CROセグメントを廃止し、国内IT・海外ITの2セグメントとした状態を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年2月14日発表の「報告セグメント変更に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、第1四半期連結会計期間からCROセグメントは廃止となり、国内ITと海外ITの2セグメントとなっています。」
CRO事業の譲渡完了後、CROセグメントを廃止し、国内IT・海外ITの2セグメントとした状態を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月14日発表の「報告セグメント変更に関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり、当第1四半期連結会計期間からCROセグメントは廃止となり、国内ITと海外ITの2セグメントとなっています。」
CRO事業の譲渡完了後の帰結として、CROセグメントを廃止し、国内IT・海外ITの2セグメントとした状態を再確認している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「その後、2021年6月30日付で株式譲渡手続きが完了したため、株式会社CACクロアを連結の範囲から除外いたしました。」
株式会社CACクロアの全株式譲渡が2021年6月30日に完了し、CRO事業からコアIT事業のDX推進へ経営資源を集中する施策の実行段階が完了した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのCRO事業は、安全性情報管理(PV)業務に強みを持つCROとして当社グループを構成する事業の一つに成長しましたが、今後は経営資源を当社グループのコアであるIT事業におけるDX推進に集中すべく、今般、CRO事業を営む株式会社CACクロアの株式を譲渡することといたしました。株式譲渡日(予定) 2021年6月30日 譲渡株式数 100株(議決権所有割合:100%) 譲渡後の所有株式数 0株(議決権所有割合:0%) 譲渡価額 3,000百万円」
CRO事業を営む株式会社CACクロアの全株式をイーピーエス株式会社へ譲渡する契約を締結し、2021年6月30日の譲渡を予定している。CRO事業からコアIT事業のDX推進へ経営資源を集中する方針を初めて明示した。