Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022Mitrais関連資産の増減有価証券報告書
「顧客関連資産については、各連結会計年度においてMitrais Pte. Ltd.グループの顧客との取引状況、及び売上高・営業利益の推移を基に減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候があると判断した場合は、価値の毀損があると見積もった金額について減損損失を計上する可能性があります。」
Mitrais関連ののれんは493百万円から755百万円、顧客関連資産は498百万円から456百万円となった。取引状況、売上高・営業利益、将来キャッシュ・フローを基礎とする減損リスクを継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
Mitraisののれん・顧客関連資産の減損リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「顧客関連資産については、各連結会計年度においてMitrais Pte. Ltd.グループの顧客との取引状況、及び売上高・営業利益の推移を基に減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候があると判断した場合は、価値の毀損があると見積もった金額について減損損失を計上する可能性があります。また、各連結会計年度においてのれんを含むより大きな単位について、減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候があると判断した場合は、事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を計上する可能性があります。」
Mitrais取得に伴うのれん493百万円、顧客関連資産498百万円について、顧客取引、売上高・営業利益、将来キャッシュ・フローを基礎とする減損リスクを初めて重要な会計上の見積りとして記載した。