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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は、M&Aで加わった国内子会社とインドを中心とする海外子会社の伸長で前年同期比8.2%増加しました。一方、営業利益は人的資本投資や生成AIなどの成長投資、M&A関連費用により13.5%減少しましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は23.2%増加しました。

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8.2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高27,241百万円前年比 +8.2%進捗 52.9%
営業利益1,411百万円前年比 -13.5%
経常利益1,274百万円前年比 +6.4%
純利益(親会社株主帰属)1,969百万円前年比 +23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114.35円
期末の財政状態
総資産57,712百万円
うち純資産 37,567 百万円自己資本比率 63.1%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5
投資-1,620
財務+2,939
純増減+1,314

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,128百万円
セグメント別売上高
国内IT19,96573.3%+5.5%
海外IT7,27526.7%+16.3%
セグメント別利益国内IT 調整後EBITDA 2,172百万円(前年比 +16.4%) / セグメント利益 1,764百万円 / 海外IT 調整後EBITDA 953百万円(前年比 -0.6%) / セグメント利益 705百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,500百万円(前年比 +1.8%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はM&Aでグループ入りした国内新規連結子会社の寄与とインドを中心とした海外子会社の伸長により増加。営業利益は人的資本投資、生成AIをはじめとする成長投資の継続、M&A関連費用により減少。経常利益は投資事業組合運用損の縮小による営業外費用の減少等、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等の減少により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社JEMS / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,272百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費342百万円
受注高・受注残高受注高 28,735百万円 / 受注残高 20,442百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,210,709
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高27,241百万円(前年比 +8.2%)
営業利益1,411百万円(前年比 -13.5%)
経常利益1,274百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,969百万円(前年比 +23.2%)
1株当たり当期純利益114.35円
自己資本比率当期末 63.1 / 前期末 65.6
総資産57,712百万円
純資産37,567百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,620百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,939百万円
現金及び現金同等物期末残高13,128百万円
通期業績予想売上高 51,500百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
セグメント別売上高国内IT 19,965百万円(前年比 +5.5%) / 海外IT 7,275百万円(前年比 +16.3%)
セグメント別利益国内IT 調整後EBITDA 2,172百万円(前年比 +16.4%) / セグメント利益 1,764百万円 / 海外IT 調整後EBITDA 953百万円(前年比 -0.6%) / セグメント利益 705百万円
受注高・受注残高受注高 28,735百万円 / 受注残高 20,442百万円
減価償却費342百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,272百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社JEMS / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,210,709
業績の増減要因売上高はM&Aでグループ入りした国内新規連結子会社の寄与とインドを中心とした海外子会社の伸長により増加。営業利益は人的資本投資、生成AIをはじめとする成長投資の継続、M&A関連費用により減少。経常利益は投資事業組合運用損の縮小による営業外費用の減少等、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等の減少により増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、M&Aによりグループ入りした国内新規連結子会社の寄与や、インドを中心とした海外子会社の伸長により増加しました。営業利益は、中期経営方針に基づく人的資本投資、生成AIをはじめとする成長投資の継続、M&A関連費用の計上により減少しました。経常利益は投資事業組合運用損の縮小による営業外費用の減少等、親会社株主に帰属する中間純利益は法人税等の減少により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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