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2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.7%、営業利益が1.1%増えた一方、投資事業組合運用損の増加などで経常利益は48.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は90.9%減少した。通期業績予想と直近の配当予想に修正はない。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日~2025年3月31日連結日本基準
売上高13,206百万円前年比 +2.7%進捗 22.8%
営業利益948百万円前年比 +1.1%
経常利益450百万円前年比 -48.4%
純利益(親会社株主帰属)46百万円前年比 -90.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.73円
期末の財政状態
総資産48,558百万円
うち純資産 34,274 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内IT 9,649百万円(前年比 +2.8%)、海外IT 3,557百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / 一覧 国内IT 995百万円(前年比 -11.9%)、海外IT 547百万円(前年比 +49.1%) / 営業利益ベース 国内IT 875百万円、海外IT 407百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA5,500百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
業績の増減要因

インドおよびインドネシアの海外子会社の増収、前年にM&Aで連結入りした新規連結子会社の寄与、エンジニア採用・教育を中心とした人的資本投資および成長基盤醸成への投資、投資事業組合運用損の計上等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費175百万円
受注高・受注残高受注高 16,204百万円 / 受注残高 20,918百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,461,525
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年3月31日
売上高13,206百万円(前年比 +2.7%)
営業利益948百万円(前年比 +1.1%)
経常利益450百万円(前年比 -48.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益46百万円(前年比 -90.9%)
1株当たり当期純利益2.73円
自己資本比率当期末 69.7 / 前期末 68.3
総資産48,558百万円
純資産34,274百万円
通期業績予想売上高 58,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 5,500百万円(前年比 +20.3%)
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
セグメント別売上高国内IT 9,649百万円(前年比 +2.8%)、海外IT 3,557百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / 一覧 国内IT 995百万円(前年比 -11.9%)、海外IT 547百万円(前年比 +49.1%) / 営業利益ベース 国内IT 875百万円、海外IT 407百万円
受注高・受注残高受注高 16,204百万円 / 受注残高 20,918百万円
減価償却費175百万円
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数20,541,400
期末自己株式数3,461,525
業績の増減要因インドおよびインドネシアの海外子会社の増収、前年にM&Aで連結入りした新規連結子会社の寄与、エンジニア採用・教育を中心とした人的資本投資および成長基盤醸成への投資、投資事業組合運用損の計上等。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はインド・インドネシアの海外子会社の増収と、前年にM&Aで連結入りした新規子会社の寄与により増加した。営業利益は増収効果があったものの、エンジニア採用・教育を中心とした人的資本投資や成長基盤醸成への投資を継続したため伸びが小幅にとどまった。経常利益と純利益は投資事業組合運用損の計上等により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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